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2015年を振り返る
2015年もあと1時間を切り、近所の寺から除夜の鐘が聞こえてきました。

今年は…二人目の子ども(娘)が家族に加わったことが最大のトピックですね。息子の0歳児の頃と比べるとおとなしいなぁと思いますよええ。
で、息子は3歳になりましたが、相変わらずお母さん大好きで隙あらばピッタリくっついております。かつてのように私が近寄るだけで泣かれるようなことはなくなりましたが、まだまだですなあ。

妻は息子にくっつかれて身動きが取れないのと、授乳があるのとであまり家事に動けないんで、できる限りの家事はやっている「つもり」なのですが。息子が生まれた直後と比べ、自分でもずいぶん家事スキルは上がったものの、こちらもまだまだです。要領が悪く、いつも深夜までかかって、昼間がキツイ。

んで、その昼間は仕事なのですが、こどもが産まれる前のようなバリバリ働きまっせオーラは周囲にも出していないし、実際に残業は全然しなくなったし…。そもそも自分の属する業界の行く末が少々心配になってくる1年ではありました。本当に出版不況が自分が就職してからずーっと続いてますが、今年は本当に落ち込みがひどかったように思います。売れた本が「火花」だけ、単行本もネット発のものばかりで、ネットに対しての優位性がどんどんなくなっている状況。電子図書館もまだまだ出版社と電子図書館システムベンダーとの綱引き中で、スタンダードが見えてこない。どうなるんでしょう…。

今年の読書はとにかく絵本を読んだな。来年も読みまくるでしょうな。寝る前の読み聞かせは自分の担当なのです。

「こんな父親でごめんなさい」「こんな夫で申し訳ない」「こんな仕事していてすいません」と思うことが結構あります。とはいえ、めげていても日々は続く。頑張って日々をこなしていかなくては。はあ、眠らない体、疲れない体、いつも冴えている頭がほしい。そんな1年でもありました。

来年もよろしく。
| 日記・たわごと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
図書館の「新刊図書貸し出しの1年猶予」について考えてみる
本が売れぬのは図書館のせい? 新刊貸し出し「待った」
この記事について思ったのは、「議論がものすごく雑だなー」と。出版社側の言い分もわからなくはないが、その『著者と版元の合意がある新刊について「貸し出しの1年猶予」』ってのはどう制度化するんかね。

まず1点目。館内で読ませるのは良いのか?ってこと。
それはOK、ってされると、図書館現場は仕事が増える。
東野圭吾あたりは間違いなく対象になるだろうけど(本人も自著の図書館貸出についてネガティブに書いてたし)、棚に置いてある本を早い者勝ちで、っていう現行ルールだと、時間のある人が有利になる(ベストセラーを狙っての開館ダッシュで怪我とかあり得るよなぁ)。まあ、現行でも、時間のある人が有利になるんだけどな。図書館によって異なる「新刊購入リクエスト」の受付開始タイミングで誰よりも早くリクエストを出したものが勝ち、ってルールだもんなー。それはさておき、一部の利用者は、「朝から来られる人しか読めないのは不公平だ、館内で読むための予約をしたい」なんてクレームを出すことになり、図書館現場は対象本については「館内貸出」と「館内貸出予約」というシステムを作ることになるでしょう。これは、考えるだけで面倒くさいぞ。「平日は来られないから」とかの利用者の言い分は聞くのかとか、「一回につき何時間まで貸すか」とか、「返しに来ない場合は館内を探してそのあとどうするのか」とか、「猶予から解禁後の館外予約をいつから受け付けるのか」といったルールを作ることになる。読者側としては、栞ははさめない、興の乗ってきたところで返さなきゃいけない、利用ルールが複雑化とかのデメリット有。
いやいや、そもそも1年間は図書館で購入するのもやめてほしい、ってことなら、発行されて1年たったら「絶版品切れでした」ていう回答されたら図書館側はキレるよ。その図書館で貸し出しされずに買われてた本があれば増刷かかってたって本が、もし売上増えず初刷りだけで終了、ってことになったら、図書館は入手ルートがなくなる。それでいいのか。「あの作家の前の作品が読みたい」ってなっても、読者は古本やネットオークションを探す以外しか入手ルートがなくなるぞ。人によるけどそれは手間じゃないか?
あと、現状でも出版社側は新刊を刷って刷っての自転車操業で、あまり重版とか考えてるようには見えないのだけれど…。そんな苦しい現状だからそんな話が出てるのは良くわかるんだけどね。

次2点目。どうやって「貸し出しの1年猶予」って情報を提供するのか。
本のこの場所、ってところにつけることを決めておかないと、図書館側が間違えて買って貸し出ししたりしないかね。んで、その場合のペナルティってあるの?法的拘束力ってあるの?ってことがある。かつて「雑司ヶ谷R.I.P.」って小説が作品の冒頭に「半年間の貸出猶予」を「お願い」する文書を付けましたが、無視して貸出してた図書館があったしなぁ。
もし、実際に「奥付のこのところに」って情報をつけ、守らない図書館は定価の数倍を請求されるルールを決めたとしよう(それならそれで「数倍払ってでも買え」っていう市民が出てくるだろうけど、それは置いておく)。図書館側の仕入れは現状「地元書店や出版社が持ってくるor店頭で実物見て決める、見計らい注文(「図書館戦争」で知った人も多かろう)」と「カタログだけ見て決める直販」と、日本の公共図書館の多くが採用している図書館流通センター(以下TRC)の「新刊全点案内」を通じての発注がある。
今回やり玉に挙がってるのは公共図書館だろうけど、公共図書館でTRCへの発注を用いてるとこはホント多い。個人的な感覚で7割くらい。んで、新刊全点案内に「この本は1年猶予本です」って情報を入れなきゃいけない。場合によってはリストもいるだろう。で、解禁次第購入したい図書館向けの「1年猶予解禁されました」って情報のリストやページを作る手間が増えるだろう(全点案内の価格増)。MARCにもそのデータを入れなきゃいけないからタグが増える(MARC使用料増)。図書館の業務システム側でも対応が必要になる(システムカスタマイズ費用増)。結果、図書館が本以外にかけなきゃいけない金が増える。すると、どこかを削らなきゃいけなくなる。本代にかける本を削らないといけない図書館も出てくる。文芸書以外の出版社から本が買えなくなる。結局出版業界のためにならない。というダメなサイクルが想像できます(TRCは短期的にはウハウハかもしれんけど・・・)。

3点目。現場感覚だと、「それで売り上げが増えると思えない」。
図書館の文芸書読み・ベストセラー読みは、待つことを本当に苦にしません(そして、一部の利用者は、金をかけずに「早く借りる」ためのテクニックを駆使している)。在住自治体の図書館・在勤自治体の図書館・家族の利用できる図書館と、予約できる図書館への予約をかたっぱしからかけて、最初に回ってきたものを読んで、あとの予約を取り消す、とかやっている人もいるくらいで。あとは「1年の猶予解禁後、たとえ30人待ちでも、100人待ちでも予約をかけて待つ」という状態になり、人口集中地域だと、制度導入後1年たったら、予約かけて読んでる利用者は「1年の猶予の明けた本の予約が順繰りに回ってくる」状態になるのでしょう。まあ、「早く読みたい」のではなく、「いつか読めればいい」という人が図書館で新刊に予約をかけて読んでいる人たちの大方だと思いますよ。ブックオフやアマゾンマケプレで安価に変えるのに、図書館で予約かける人も一定層いますし。千円いかない新書や文庫も何十人の予約が前にあっても躊躇なく予約する人がいますしねぇ。

まあ、きっちり効果が測定できるように体制を組んで、やってみたらいいんじゃないですかと。そうじゃないと出版社側は納得できないと思いますから。

まあ、実際問題、「文芸書」なしでそれ以外の本中心に買って提供することが、図書館本来の役割ではあろうかと思います。今だと公共図書館の蔵書構成は、9類(文学)にウェイトが大きすぎる。今まで図書館を利用しなかった層(「図書館って文学少女がいそう」「だって自分小説よまないし」ってイメージの人ら)にアピールするには、それ以外の分野をきっちりそろえたほうが効果が高いのは確かだと思いますが、上が求める実績が「前年比の貸し出し数」だったりするから頭が痛いところです・・・。蔵書回転率だけ求めてたらどうしても貸し出しを稼ぐ本に頼っちゃうんでねぇ。
| 図書館 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
TSUTAYA図書館に思うこと
6年半前に書いたこの記事で、こんなことを書いていました。
 

地方の書店はいまや個人書店ではなくTSUTAYA的なものが支えていると言えるんじゃないかな(私見です)。ましてや近くに書店もない土地てのもあるのですがね・・・。
いわゆる「愛書家」はTSUTAYA的な書店の品ぞろえに「ああ底が浅い、売れ線しかないなんてもう」とか思いますが(私はそうです)、たまにしか本を読まない人にとっては、TSUTAYA的な品ぞろえできっと十分。逆にジュンク堂行ったりすると、敷居高すぎてどこから手を着けたらいいのか、ってなるのかもしれない。
これって、図書館にも同じことが言えるんじゃないのかな、と。例えばど田舎の図書館に、岩波新書や東洋文庫が全部そろっているよりは、地域の産業に密着した本や、各種の「入門書」や「ベストセラー」がそろってる方がまず人が来るし、本も手にとってもらえる。
どれだけコレクションがすばらしくても、利用が無ければ予算が切られるのが今の世知辛いご時世だし。とは言え、「教育施設」なんだからその辺はバランス考えないといけないわけで。これからも大きな都市の中心館や、都道府県立は、小規模館のカバーにまわれる手厚い資料が必要になると思います。
TSUTAYA的図書館(お気軽な楽しみを求めて地域住民が来る)とジュンク堂的(目的意識を持った人間が遠くからも来る)図書館。この2種の間をキレイにグラデーションする様な形で図書館が整備されて、利用者が自分に合った図書館を選択できれば一番なのですが…って、好きな人じゃないと図書館掛け持ちしないか…。そもそもコンビニの雑誌以外買わないような方々はどう引き込めばいいんだろう。これは図書館も書店も一緒になって考えていかないといけないことじゃないのかな


んで、6年たった今、DNPのグループ会社になったTRCとジュンク堂はまったく連携せず、TSUTAYAとTRCが手を組むとかいう展開に。何それ…。武雄については、もういろんなところで議論が出てますからここで言いたいことは「地方自治体の入札やコンペに参加するときに必要な「導入実績」が手に入ったり、利用者のTカード情報が手に入るなら赤字でもいいですよねえ、そりゃ手続きふまず勝手に決めてくれた人を手柄として子会社の社長にしますよねえ」ってくらいで。

しかしまさか。TSUTAYAみたいな図書館があってもいいと書いたが、TSUTAYAが図書館やるなんて思ってもいなかった。
ただ、今はネット上でたたかれても仕方ないし、たたかれて当然のずさんにもほどがある図書館運営をしておりますが、個人的には6年半前と変わらず、きちんとした図書館と使い分けられができるならば、TSUTAYA「的」な図書館があってもいいと思うのです(NDCがなんたるかも理解してなさそうなTSUTAYAの指定管理は願い下げですが…にしても海老名でTSUTAYAとJV組んでたTRCは何やってたんだろ?)。

正直、公共図書館界は長い長い撤退戦の中にあります。地方交付税の減額と、福祉予算の増加、職員の多くを占める世代の退職金に予算が回されたりといった理由で、図書館予算はサクサク減額されます。本を買う金がなければ、血液の巡りが悪くなる体のようなもので、色々工夫をしても、くすみが見えてくるものです。
図書館業界は出版業界あってのものですが、出版業界は中堅取次が倒産したり、資金繰りに迷ったり、「火花」以外にベストセラーがない、雑誌がバタバタと休廃刊されたり電子化されていくといった景気の悪い話ばかり。また若い層の「読書」は「小説家になろう」とかのWeb小説や、電子マガジンや、Webメディアで済んで、紙媒体の存在価値はどんどん薄まってきています。出版業界が元気じゃないと、図書館もやっぱり活気が失われていきます。
かといって電子図書館サービスもなかなかコンテンツが増えない。ただでさえ「タダ読み」されたら困る出版社が、そうそう電子図書を図書館での利用に供するはずもなし。
そんな状態で、図書館の管轄課や議会からは相も変わらず「利用者増やせ」「実績(≒貸出)あげろ」と言われ、そこに届かないと予算が削られる。レファレンスや地域資料の保管といったものは「機能」として評価されても「数値実績」として評価されない。

じゃあどうすりゃいいのか。これまで図書館を利用してこなかった層、図書館が視界に入ってこなかった層を取り込んで利用を増やすしかない。そういう視点ならTSUTAYA的書店もありか…と思っていたのですが、今TSUTAYA図書館が計画されているところって「図書館機能よりも集客施設!にぎわい創出!駅前再開発!」の手段として施設としか見られてないのだよな。
でも、やっぱり「図書館なんて」って思っていた層が「居心地良い」と思えるのは図書館人としては悔しいが、こういった施設なのだ。そしてそういった人の方が市民全体を見ると図書館を普段使っている人より多い。そういった人たちが、興味を持って、「もっとこのことについて本が読みたい」って思ってきっちりした蔵書のある中央館などに来てもらえないのか?って思うのです。そういった意味では「従来の図書館と違う図書館」も分館としてならアリだと思います。まあそれしか選択肢がないってのはダメだよね。

あとねえ、あんまり言及されてないとこですが、TSUTAYA図書館スタッフって契約社員なら「一応食える」んですよ。
http://lib.job1st.net/kanagawa/10789/
http://lib.job1st.net/miyagi/15748/
の割には海老名…って思うけど。
いまの公共図書館指定管理の最大手のTRCじゃあこうはいかない。TRCで現場担当の契約社員ならこのクラスの収入は、現場チーフクラスか、館長クラスしかいない。普通の契約社員は時給換算(800円台)で、月給は多くても月15万程度って聞いたことあります。はっきり言ってTRCの嫌いなとこですわ。
図書館員は食えない専門家になっていきつつあります。すると、最終的に専門家でもなくなります。その先を考えてみると…いやですねぇ。公共図書館員は公立保育所と並ぶ「官製ワープア」と「やりがい搾取」の舞台になっていると思います。まあ、「公共図書館の専門性」について、司書資格持ち以外がそんなに理解できるようにしてこなかった図書館業界側にも責任がありますが…。

とにかく、指定管理もブックカフェも、もっとイイ形があったと思うのに、何とかならんかったのかなあ。
| 図書館 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年を振り返る
結局今年も年1更新になりました…。今日は息子が早めに寝てくれました(なぜか大晦日は早く寝てくれる)。

昨年と比べてどうか、と言われると、息子が成長した以外は特に変わっておりません!
かつてのこのブログのメインコンテンツであった趣味のあれこれはもうしばらく捨てた、と言ってもいいです。例えば「本棚のスペースを何とかして」というミッションを受けて、今の住まいにある漫画類は職場で回し読みしている「図書館の主」と「夜明けの図書館」、特別な存在の「黄色い本」を除いて全部古本屋にうっぱらいました。2日分の食費にはなったかな…。

平日は、起きる→洗濯干し→朝食食べて出勤→仕事→食材の買い出し→帰宅→夕食・子どもの相手・洗い物・入浴&風呂掃除・洗濯もの畳み・ゴミだし・炊飯予約・洗濯予約・翌日仕事の場合は弁当作り&嫁さんの昼のおかずづくり(順不同)→ネットして寝る

土日のどちらかは、起きる→洗濯干し→朝食食べる→息子着替えさす→嫁を職場に送る→息子とスーパーで買い物・公園で遊ぶ(順不同)→嫁を昼休みに迎えに行く→昼食食べる→嫁を職場に送る→ドライブして息子をチャイルドシートで眠らせる→帰宅して息子を布団まで運び、息子が昼寝してる間に洗い物(乾いてたら洗濯畳み)→起きたら遊ぶ(おやつ食べる)→嫁を迎えに行く→夕食・子どもの相手・洗い物・入浴&風呂掃除・洗濯もの畳み・ゴミだし・炊飯予約・洗濯予約・翌日仕事の場合は弁当作り&嫁さんの昼のおかずづくり(順不同)→ネットして寝る

月曜は夫婦の共通の休日なので、息子を保育所に送ってからの日中は、息子がいるとやりづらい日用品の買い出しやらに忙殺。

という日常であります。時間が足りねえ。圧倒的に足りねえ。睡眠も足りねえ。寝かしつけに参加すると、一緒に寝てしまって、時計を見てうあぁぁぁぁ!ってなることも多い。「エスタロンモカ」の錠剤飲んで家事してるときもありますが、それでも寝てしまう時がある。まあ時間については嫁さんに「ネット見るのやめたらあるでしょ~いつも息子が隣にいる私にはネットする時間もないわよ~」って言われるけどね…。ついでに言えば金も足りねえよ。育児にかかる金はかけようと思えばいくらでもかけられるところが恐ろしい。自分にかけるお金は最小限にしています。


でもねえ、育児って大変だけど得られるものはプライスレスです。2歳児はまあ毎日のように「パパいや」って言ってくるし、母親の存在にはどう頑張ってもかなわないけれど、「絵本読むか?」って言うと、聞きたいときは膝の上に座ってくるし、読んでいてあれこれ言ってくるのはうれしい(おかげで毎日ガシガシ読んでますよ)、公園で遊んでるのも楽しいし、その結果日々読める絵本や語彙やできることが増えていくのを見るのも楽しい。
とはいえ、息子にとってよき父なのか、妻にとって良い夫なのかどうかは、さて?って感じです。子育てについてはある点においてはほったらかしだし(自分のしたいことを優先してしまうことがある)、家事についてもしかり(よく横着していることやしみったれ過ぎな所を指摘される)。迷惑かけてるなあ、って思う。ホント家事は頑張っても、ちゃんとできなきゃ意味ないからね。

来年には息子は「魔の2歳」を越え「悪魔の3歳」に、自分は36歳(年男だ)に。寄る年波を感じますが、動き回る息子にはまだまだ負けない、という気分でがんばりたいです。では、2015年もよろしくお願いします。
| 日記・たわごと | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年を振り返る
今年2回目の投稿が除夜の鐘が聞こえる時期に…一部リンク切れも発生しているし、すっかりこのブログもうらぶれてしまいました。

べつにFacebookやTwitterを始めたわけでもなく、単純に記事を書いている時間と気持ちの余裕がないのですよ…。
まあ経験した方ならわかると思いますが、共働きの子育てって基本家にいるときは育児か家事のどっちかをやっていたら寝る時がいつの間にか来てます。ただでさえ少ない睡眠時間を削らないと自分の「余裕ある」時間は取れませんのでね。そんなわけで、ことしはスタジアムには1度もいかず、マジアカのプレイもは1日だけ(国内サッカー検定でSS取りたかったんで…)となりました。独身時代は遠くになりにけり…。まあ所帯じみていない1児の親の方が問題ですがね。

おかげさまで家事遂行能力は上がりました(まだ幼児食作りはできませんが…)。洗濯するため以前よりも30分以上早く起きられるようになりました。あと、読んだ絵本の数は結構なものになっています(この場合、職権を活用しない手はないです)。どこのスーパーで何が安いか、とか、何の品ぞろえがいいかとかが詳しくなりました。あと、痩せました。高校生当時くらいの体重になりました(節制の成果です)。

親元を離れ数年たち、子育てをしていると、自分自身と伴侶の両親のことに考えが及ぶことがあります。親がああだったから、自分や伴侶はこういう考えなんだろうか?とか、自分自身が親のどういったところを血として受け継いだのか、ひしひしと感じることがあります。息子に何が引き継がれていくのかは、まだわかりませんけどねぇ。本を並べるのが好きな様子を見ていると「血だろうか…」と思いますが。

では、また時間のあるときに記事を書きます。よいお年を。
| 日記・たわごと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
私はいかにして半年で6kgの減量に成功したか

ということで。
ここ半年で最大6kg体重が減りました。いわゆる「幸せ太り」が元に戻り、結婚前の体重…はおろか社会人になって最軽量になってた時期もありました。今1堋戻ってますが…。

まあダイエットしようとして痩せたわけじゃあないです。ただ、これ以上増えるとまずいなーと思って生活してたらじわじわ減っていったという感じです。ちなみに特別な運動は全くしてません。食生活の改善のみで何とかなるもんです。体重だけでなく体脂肪率も少し落ちてますので、体に悪い痩せ方ではないようです。

では、どういう食生活を送っていたかのポイントを以下にまとめます(文章長くてまとまってないような気もしますが)。ちなみに仕事は図書館カウンター業務という、まあまあ体を動かすデスクワークと思ってください。肉体労働でもなく、一日机に張り付いてる仕事でもない、という感じですね。仕事の負荷も食べる量との釣り合いの点で重要ですからね〜。

1.朝ご飯はシリアル+牛乳
私の場合は、シスコーンBig32gにカルビーのフルグラを8〜10g混ぜたところに、雪印の「すっきりCa鉄」もしくはトップバリュの「カルシウム+鉄入り低脂肪乳」を200gかけて食べてます(銘柄とブレンド加減はコスパと栄養のバランスを考えてこうしました)。ポイントは必ずキッチンスケールで軽量する事ですね。メーカーおすすめの「これだけ食べれば1日の3分の1の鉄分やビタミンが摂取できますよ」って量を、キッチリ量って食べるわけです。実際に量ってみると量が少なく感じますよ…。食べて腹6から7分目ってとこですが、ここは我慢します。
お昼ご飯までは空腹を感じる時間が長いですが、空腹なほうが記憶力が高くなるし、健康になるとか言いますし。空腹時に体を使うほうが痩せるらしいですしねえ。自分は職場のMyデスクから離れて仕事してますんで、間食ができません。間食できない状況に毎日いたら、慣れますよ。

2.弁当は持参
はいこれ大事。社食があれば話が別なんでしょうが、うちの職場はそういったものがありません。コンビニやスーパーの弁当は栄養は偏ってるわ、味濃いわ、カロリー高いわ、小遣いに響くわで個人的にはよほどのことがない限り買いません。
とはいえ、自分で弁当詰めるにも毎日朝起きて、卵焼き作って…とかもやってられません。というわけで、「毎日殆ど内容が変わらない弁当を、前日の晩に作る」という事にしました。まあ毎日別々のものが食べたいという方にはまったくおすすめできませんが。
なお、弁当箱はこれ使ってます。これで、2つある容器のうち下はごはん、上はおかずにしています。ごはんは普通に詰めます。パンパンにしない程度。おかずは固定。弁当用のシリコンカップを2つ入れ、1つにはトップバリュレディミールの「しゃきしゃきごぼうのサラダ」を入れ、1つにはカネハツの「サラダに!まめ&ひじき」を入れます。なぜこれかというと、安いからです。しゃきしゃきごぼうのサラダは、220gで198円。自分で洗って剥いてと手荒れも気になるごぼうをサラダにしてあってこれは安いと思います。サラダ豆は行きつけのスーパーで87円で売ってますからね。これで容器の半分は埋まりましたので、残り半分は、主菜と野菜。野菜は塩ゆでしたほうれん草or小松菜を下にそこそこの量敷き詰めます。
主菜は、ゆでた鶏肉です。鶏肉は基本ささ身です。国産のささ身が100g47円(安いときは37円)という胸肉クラスの安さで売っている行きつけのスーパーがありますので、そこで500グラムほどのパックを購入。休日に、
http://portal.nifty.com/koneta05/12/21/01/ か、
http://d.hatena.ne.jp/anzenchan/20080324/1206351138 (人目のあるところでの閲覧注意)
で料理します。リンク先ではいずれもモモ肉で作ってますが、ささ身でも大丈夫。パサパサになりがちなささ身がジュウシィに食べられますよ。作るのが楽なのは前者、肉がおいしく食べられるのは後者です。炊飯器やジップロックに残った肉汁は別容器に移しておけば、鳥だしスープのベースになり、翌日の晩御飯が楽になる、1粒で2度おいしいズボラ料理であります。
なお、塩加減は肉250gにつき小さじ1杯の塩にしています。少々塩気が濃くなりますが、保存がききますし、ソースをかけなくてもそれだけで十分おいしくなります。
出来上がりをジップロックコンテナなどの保存容器に移して冷蔵庫のチルド室に入れておけば、一人分のお弁当の主菜用・1週間分は持ちます(半年近く食べてますが今のところ腹を壊したことはない)。
これでコスパ的にも、栄養バランス的にも優秀なお昼ご飯完成です。毎日食べてても私は飽きていません。

3.動物性たんぱく質に制限、油を減らす
我が家では、基本動物性たんぱく質は鶏ささみ以外はすべて魚介類にしています(卵も買いません)。魚介類は、大衆魚を中心にしていますが、ブリやサンマ、アジ、イワシといったいわゆる青魚は体にいい油とはいえ脂っこいので基本避けます。鮭は調理が楽なので脂っこいけど買ってます。あとはタラ、イカ、ホタテ、赤魚、ハギ、カマスあたりをローテーション。
また、できる限り油を調理時に使わないようにしています。ささ身は先に書いた調理法でやっつけますので、魚料理が中心になりますが、基本魚焼きグリルで焼くか、煮つけるか、タジン鍋や普通の鍋でゆで上げる、という調理になります。油でいためたり焼いたりしなくても何とかなるものです。

4.お菓子やジュースはわざわざ「買わない」
お菓子はお付き合いの際に贈り物でいただいたものを食べます。わざわざ買わないようにしています。いただいたものは食べていい、とすれば気持ちは少し楽になります。いただき物が切れた場合は…次のいただきものが来るまで楽しみに待てばいいのです。
お茶はお茶パックなり急須なりで入れたものをサーモスのボトルに入れて持って行ってます。そのほうがおいしいし、何よりコスト面が全然違うしね。

とこんなとこです。ストイックに見えるかもしれませんが、毎日やってたら慣れますよ。毎日運動するほうがストイックだと個人的には思うのですよね。

| 日記・たわごと | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年を振り返る

どうも、ご無沙汰しております。
私は生きてます。

ただ、記事を書く気持ちの余裕と、心の整理ができていなくて、ずっとここを放置してました。
というのも。この下半期に、家族が一人増えました。その後に、一人減りました。

7月の終わりごろに息子が産まれ、11月の半ばに実母がこの世を去りました。
昨日、四十九日法要が終わり、忌明けしましたので、こちらでも報告させていただきます。

7月に産まれた息子は元気に育っています。28日に嫁が産科に入り陣痛がスタート、生まれたのが30日の夕方という、かなりの長期戦でした(幸い帝王切開等には至らずにすみました)。ちょうど5か月になりますが、成長曲線の真ん中ぐらいの体重と身長です。
今ははいはいをやろうとしてますが、全然前に進まない(寝返りは早かったんだけどなあ)。あと「もこもこもこ」や「きたきたうずまき」といった0歳児から読める絵本の読み聞かせにも反応してくれるようになってきました。心配なのはおしり以外にも色の濃い蒙古斑があることぐらいですかねー。
外気にあまり触れていないので、あったかくなってきたらもっと外に連れ出したいんですけどね。
顔は私に似ています、ていうか似すぎです。0歳児の頃の自分の写真と比べると似すぎていて私自身が引くレベルです。
 
母親は11月半ばにガンでこの世をさりました。2008年から闘病生活を続けておりましたが、良く頑張ったと思います。つらい抗癌剤の副作用と闘っていた頃もあり、自分の死期が見えていたこともあり…。そんな中、嫁の顔を見せ、最後に孫を抱かせることができたので、親孝行はできたかな、と思っています。本人は「後悔はない」と病床で夫(私の父)に語ったそうです。ここまで育ててくれたことに感謝しかないです。
四十九日の間は経あげのお勤めを毎日したのですが、自分が挙経をすることも結構あり、親戚に褒められました。合唱やっていたことがこんな形で役に立つとは。
これから父親はかつて家族5人が住んでいた家に1人で住むことになります。息子を連れてまめに顔見せしないとなあ…。

並行して、仕事はとある事情で負担が増え、10月11月という、里帰りから帰ってきた嫁&息子との新生活と死期の迫った母親の観まいと並行しての残業は合計100時間超え。
まあ民間の厳しいとこにいらっしゃる方からすれば、たいしたことない数字ですがね…。

あと、イクメンとか言いますが、新米母親の立場からすれば、家事メンのがよっぽど助かるらしい(つーか育児は母である自分がやりたいでしょう)。
嫁が里帰り中に自分の身の回りの家事は自分で全部やるようになり(外食0回)、嫁が里帰りから帰ってきた後は、自分が仕事からの帰宅後洗い物と、買い物、風呂掃除、ゴミだし、自分の弁当詰めをやるように(ゴミ出しと風呂掃除は結婚当初からですが)。休日はこれに加え夕食の準備もやるようになりました。
そんな生活をしてたら春ごろから5堊蕕擦泙靴拭この辺の詳しい所は年明けに余裕があれば記事にします。

…1年間を振り返ろうにも上半期に何をしていたのか、下半期に色々あったので、あんまり記憶にないんですよね。Eテレでやっていた「Glee」にハマったぐらいですかねー。シーズン2は全話録画が済んでいるですが、いつみることができるんだろうか。

8月以降は本も全然読めていません。
「虚像の道化師」 ガリレオは容疑者X以来に読んだ。福山主演のドラマ化前提?
「ロスジェネ心理学」 興味深く読ませていただきました。   
「置かれた場所で咲きなさい」寄贈目的。我慢と前向きは大事だよね。
「太陽は沈まない」 吉田修一はマスト。いろんな作風かけるなあ。
「神様のカルテ(3)」職場への寄贈前に読んだ。1と2は読まずいきなり3を読むという暴挙。
「影響力の武器」騙されないために読みました。
「そんな日もあるさ」上原隆はマスト。
 …ジャンルバラバラだな。
あと新聞連載の「ガソリン生活」か。嫁の妊娠が分かったころに連載が始まり、母親の忌中に連載が終わったという、内容はともかく、連載中の出来事のために、記憶に残りそうな作品。

あと、読まずに寄贈している本だけが増えています。ざっとタイトルを挙げると「64」「ソロモンの偽証(全3巻)」「禁断の魔術」「聞く力」「人生がときめく片付けの魔法(2)」「母性」「光圀伝」「生きる悪知恵」「戦後史の正体」などなど。いわゆる「平積み本」ですな。「謎ときはディナーの後で(3)」も多分このリストに入る。
というのも、職場における本を買う金が規模に見合っていない状態でして(うちの職場の方針は予算が限られているのに、ほかの図書館にもあるこういう本を買うなら、もっと専門的な本を優先的に買うべき、ということになっております)。人件費は別立ての予算なので、残業代を還元しているつもりです…といっても買うのは小遣いからで、いくら残業しても小遣いは増えないんですけどね(苦笑)。
 
来年は今年よりも落ち着いた年になるのは間違いないです、たぶん。気持ちと時間に余裕があるとき、記事を書くから、たまに見に来てくださいね。これからもどうぞよろしくお願いします。

| 日記・たわごと | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
BONNIE PINK Live Tour 2012"Chasing hope" @名古屋ダイヤモンドホール
BONNIE PIGって名前がついてます
↑ツアー会場ごとに違うスタンプツアーだって。
BONNIE PINKのツアー初日に行ってきました。

今回のツアーの席の売り方はこれまでになく、前ブロックは椅子席、後ろブロックはスタンディングとなっておりました。シングル先行で前ブロックを申し込んだら外れたので、ローチケのプレリザーブでスタンディングを取ったらスタンディングの最前列でみられました。なんて極端な。
ちなみに指定席も座って聴いてなけりゃいけないわけでないのです!むしろ一曲目でみんな座っていてBONNIEさんは残念そうだったぞ…(まあ立つと後ろに迷惑かかるのがあるからな)。途中から後ろのほうの席を中心に立ち始めている感じで、アンコールは総立ちでした。まあ自分は初めから乗って行けたのでスタンディングでよかったかなー。

バンドは5人編成。ボニー以外はG.B.key.Drという編成。ドラムの白根さんはGreat3のメンバーなんだねえ。かなり年季の入ったボニーファンとするとゲフンゲフンするところですな。にしてもドラムはアンソニー・ジョンソンがツアーメンバーから外れてから白根さんが入ったり坂田さんが入ったり固定されない印象。キーボードの奥野さんがツアーメンバー歴一番長い(たぶん)。

セットリストはまあ今回のツアータイトルにもなっている最新アルバムからの曲が中心でした…が、それ以外の曲のラインナップが何というか渋好み…といって過言ではないレベル。というか本人も途中で「さっきやった曲がどのアルバムに入っているか分かった人は挙手!」ってやってたレベル(自分はもちろん手を挙げたよ)。最新アルバムから全曲やるわけでない…。ライブでアガリそうなあの曲をやらなかったのが意外でした。ネタバレになるので続きでどうぞ。
にしても、ちょい曲数が少なかったように思うなあ。2時間かからずに完全終演はちょっと満腹感が足りない。ファンのわがままなのはわかってるんですけどねー。

MCは名古屋ならではっていうのはアンコールの時だけで、普通のMCも少な目だったけど、まあとにかく途中でかつてなく長いMCが入りました。何を話したかはネタバレになるので、アルバムコンセプトとかこの1-2年のこととかが中心になる、とだけ書いておきます。
見た目は相変わらず美しゅうございます。来年40とは全く思えないアンチエイジングぶりでした。

干支一回りするくらい前からツアーの名古屋公演は聴きにいってましたが、来年のツアーはいけるかなあ…。今回は嫁さんと息子が里帰り中だからいけたけど、さすがに嫁さんと子どもを家において一人で行くのは気が引けるよ。まあその時考えよう。
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| 映画・ライブ・コンサート | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここ1年で見た映画・行ったコンサート
のうち、記事にしてないのは以下の通り。
2011/7/21 映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 part2(2D)」
2011/9/16  ユニコーンツアー2011「ユニコーンがやってくるZZZ…」@日本ガイシホール
2011/10/3 映画「モテキ」
2011/11/25 映画「ステキな金縛り」
2012/3/5 映画「ヒューゴの不思議な発明(2D)」
2012/5/7 映画「アーティスト」
2012/5/17 映画「ももへの手紙」
2012/6/30 D・ハーディング指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団@三重県文化会館
2012/7/23 映画「おおかみこどもの雨と雪」
どれも満足。「モテキ」「おおかみこども」は観た人と内容を語り合いたくなる映画だと思います。

あとは大学時代に所属してた団体関連の演奏会(定期演奏会とか、OB・OGのアカペラサークルのライブとか)です。
あと一つ書き足すべきライブがあった気がするけど、思い出そうとすると頭が痛くなります。お察しください。
美術展はこの1年で京都市美術館(フェルメールからのラブレター展)・三重県立美術館(蕭白ショック!展)・名古屋市ボストン美術館(日本美術の至宝展)を観に行きました。

これからは、こんなペースでは観に行けなくなるでしょうねぇ…。でも9月のBONNIE PINKのライブと、エヴァQは観に行く予定です。
| 映画・ライブ・コンサート | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近読んだ本(覚えてるだけ)

メモ程度です。

D.カーネギー「人を動かす」 さすがの名著。ただそれができたら苦労しねえよ。とも思う。
S.ミルグラム「服従の心理」 この本は怖い。権威って怖い。
古川日出男「ドッグマザー」 相変わらずの古川節。読み始めてしばらくして「ゴッドマザー」の続編と知る。
浅野素女「フランス父親事情」 将来のためのお勉強。
タラ・パーカー=ポープ「夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか」 円滑な毎日のために。
いしいしんじ「ある一日」 その日のための予習。
テリー・ビッスン「平ら山を越えて」 奇想コレクションフルコンプ目指す。
フリッツ・ライバー「跳躍者の時空」 同上。
野尻抱介「南極圏のピアピア動画」 主役は某初音さんとニコ動ですが、白山町が舞台の話がある。さすが津市在住。
上原隆「心が折れそうになったとき」 上原さんの本はこれからも読んでいくだろう。

他にあったかな…。
もう一本一本記事を書く気持ちの余裕と時間がありません。

| 読書 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |