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献血と名古屋グランパスが好きな図書館司書の日々(誤変換多数)。
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2015年を振り返る
2015年もあと1時間を切り、近所の寺から除夜の鐘が聞こえてきました。

今年は…二人目の子ども(娘)が家族に加わったことが最大のトピックですね。息子の0歳児の頃と比べるとおとなしいなぁと思いますよええ。
で、息子は3歳になりましたが、相変わらずお母さん大好きで隙あらばピッタリくっついております。かつてのように私が近寄るだけで泣かれるようなことはなくなりましたが、まだまだですなあ。

妻は息子にくっつかれて身動きが取れないのと、授乳があるのとであまり家事に動けないんで、できる限りの家事はやっている「つもり」なのですが。息子が生まれた直後と比べ、自分でもずいぶん家事スキルは上がったものの、こちらもまだまだです。要領が悪く、いつも深夜までかかって、昼間がキツイ。

んで、その昼間は仕事なのですが、こどもが産まれる前のようなバリバリ働きまっせオーラは周囲にも出していないし、実際に残業は全然しなくなったし…。そもそも自分の属する業界の行く末が少々心配になってくる1年ではありました。本当に出版不況が自分が就職してからずーっと続いてますが、今年は本当に落ち込みがひどかったように思います。売れた本が「火花」だけ、単行本もネット発のものばかりで、ネットに対しての優位性がどんどんなくなっている状況。電子図書館もまだまだ出版社と電子図書館システムベンダーとの綱引き中で、スタンダードが見えてこない。どうなるんでしょう…。

今年の読書はとにかく絵本を読んだな。来年も読みまくるでしょうな。寝る前の読み聞かせは自分の担当なのです。

「こんな父親でごめんなさい」「こんな夫で申し訳ない」「こんな仕事していてすいません」と思うことが結構あります。とはいえ、めげていても日々は続く。頑張って日々をこなしていかなくては。はあ、眠らない体、疲れない体、いつも冴えている頭がほしい。そんな1年でもありました。

来年もよろしく。
| 日記・たわごと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年を振り返る
結局今年も年1更新になりました…。今日は息子が早めに寝てくれました(なぜか大晦日は早く寝てくれる)。

昨年と比べてどうか、と言われると、息子が成長した以外は特に変わっておりません!
かつてのこのブログのメインコンテンツであった趣味のあれこれはもうしばらく捨てた、と言ってもいいです。例えば「本棚のスペースを何とかして」というミッションを受けて、今の住まいにある漫画類は職場で回し読みしている「図書館の主」と「夜明けの図書館」、特別な存在の「黄色い本」を除いて全部古本屋にうっぱらいました。2日分の食費にはなったかな…。

平日は、起きる→洗濯干し→朝食食べて出勤→仕事→食材の買い出し→帰宅→夕食・子どもの相手・洗い物・入浴&風呂掃除・洗濯もの畳み・ゴミだし・炊飯予約・洗濯予約・翌日仕事の場合は弁当作り&嫁さんの昼のおかずづくり(順不同)→ネットして寝る

土日のどちらかは、起きる→洗濯干し→朝食食べる→息子着替えさす→嫁を職場に送る→息子とスーパーで買い物・公園で遊ぶ(順不同)→嫁を昼休みに迎えに行く→昼食食べる→嫁を職場に送る→ドライブして息子をチャイルドシートで眠らせる→帰宅して息子を布団まで運び、息子が昼寝してる間に洗い物(乾いてたら洗濯畳み)→起きたら遊ぶ(おやつ食べる)→嫁を迎えに行く→夕食・子どもの相手・洗い物・入浴&風呂掃除・洗濯もの畳み・ゴミだし・炊飯予約・洗濯予約・翌日仕事の場合は弁当作り&嫁さんの昼のおかずづくり(順不同)→ネットして寝る

月曜は夫婦の共通の休日なので、息子を保育所に送ってからの日中は、息子がいるとやりづらい日用品の買い出しやらに忙殺。

という日常であります。時間が足りねえ。圧倒的に足りねえ。睡眠も足りねえ。寝かしつけに参加すると、一緒に寝てしまって、時計を見てうあぁぁぁぁ!ってなることも多い。「エスタロンモカ」の錠剤飲んで家事してるときもありますが、それでも寝てしまう時がある。まあ時間については嫁さんに「ネット見るのやめたらあるでしょ~いつも息子が隣にいる私にはネットする時間もないわよ~」って言われるけどね…。ついでに言えば金も足りねえよ。育児にかかる金はかけようと思えばいくらでもかけられるところが恐ろしい。自分にかけるお金は最小限にしています。


でもねえ、育児って大変だけど得られるものはプライスレスです。2歳児はまあ毎日のように「パパいや」って言ってくるし、母親の存在にはどう頑張ってもかなわないけれど、「絵本読むか?」って言うと、聞きたいときは膝の上に座ってくるし、読んでいてあれこれ言ってくるのはうれしい(おかげで毎日ガシガシ読んでますよ)、公園で遊んでるのも楽しいし、その結果日々読める絵本や語彙やできることが増えていくのを見るのも楽しい。
とはいえ、息子にとってよき父なのか、妻にとって良い夫なのかどうかは、さて?って感じです。子育てについてはある点においてはほったらかしだし(自分のしたいことを優先してしまうことがある)、家事についてもしかり(よく横着していることやしみったれ過ぎな所を指摘される)。迷惑かけてるなあ、って思う。ホント家事は頑張っても、ちゃんとできなきゃ意味ないからね。

来年には息子は「魔の2歳」を越え「悪魔の3歳」に、自分は36歳(年男だ)に。寄る年波を感じますが、動き回る息子にはまだまだ負けない、という気分でがんばりたいです。では、2015年もよろしくお願いします。
| 日記・たわごと | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年を振り返る
今年2回目の投稿が除夜の鐘が聞こえる時期に…一部リンク切れも発生しているし、すっかりこのブログもうらぶれてしまいました。

べつにFacebookやTwitterを始めたわけでもなく、単純に記事を書いている時間と気持ちの余裕がないのですよ…。
まあ経験した方ならわかると思いますが、共働きの子育てって基本家にいるときは育児か家事のどっちかをやっていたら寝る時がいつの間にか来てます。ただでさえ少ない睡眠時間を削らないと自分の「余裕ある」時間は取れませんのでね。そんなわけで、ことしはスタジアムには1度もいかず、マジアカのプレイもは1日だけ(国内サッカー検定でSS取りたかったんで…)となりました。独身時代は遠くになりにけり…。まあ所帯じみていない1児の親の方が問題ですがね。

おかげさまで家事遂行能力は上がりました(まだ幼児食作りはできませんが…)。洗濯するため以前よりも30分以上早く起きられるようになりました。あと、読んだ絵本の数は結構なものになっています(この場合、職権を活用しない手はないです)。どこのスーパーで何が安いか、とか、何の品ぞろえがいいかとかが詳しくなりました。あと、痩せました。高校生当時くらいの体重になりました(節制の成果です)。

親元を離れ数年たち、子育てをしていると、自分自身と伴侶の両親のことに考えが及ぶことがあります。親がああだったから、自分や伴侶はこういう考えなんだろうか?とか、自分自身が親のどういったところを血として受け継いだのか、ひしひしと感じることがあります。息子に何が引き継がれていくのかは、まだわかりませんけどねぇ。本を並べるのが好きな様子を見ていると「血だろうか…」と思いますが。

では、また時間のあるときに記事を書きます。よいお年を。
| 日記・たわごと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
私はいかにして半年で6kgの減量に成功したか

ということで。
ここ半年で最大6kg体重が減りました。いわゆる「幸せ太り」が元に戻り、結婚前の体重…はおろか社会人になって最軽量になってた時期もありました。今1堋戻ってますが…。

まあダイエットしようとして痩せたわけじゃあないです。ただ、これ以上増えるとまずいなーと思って生活してたらじわじわ減っていったという感じです。ちなみに特別な運動は全くしてません。食生活の改善のみで何とかなるもんです。体重だけでなく体脂肪率も少し落ちてますので、体に悪い痩せ方ではないようです。

では、どういう食生活を送っていたかのポイントを以下にまとめます(文章長くてまとまってないような気もしますが)。ちなみに仕事は図書館カウンター業務という、まあまあ体を動かすデスクワークと思ってください。肉体労働でもなく、一日机に張り付いてる仕事でもない、という感じですね。仕事の負荷も食べる量との釣り合いの点で重要ですからね〜。

1.朝ご飯はシリアル+牛乳
私の場合は、シスコーンBig32gにカルビーのフルグラを8〜10g混ぜたところに、雪印の「すっきりCa鉄」もしくはトップバリュの「カルシウム+鉄入り低脂肪乳」を200gかけて食べてます(銘柄とブレンド加減はコスパと栄養のバランスを考えてこうしました)。ポイントは必ずキッチンスケールで軽量する事ですね。メーカーおすすめの「これだけ食べれば1日の3分の1の鉄分やビタミンが摂取できますよ」って量を、キッチリ量って食べるわけです。実際に量ってみると量が少なく感じますよ…。食べて腹6から7分目ってとこですが、ここは我慢します。
お昼ご飯までは空腹を感じる時間が長いですが、空腹なほうが記憶力が高くなるし、健康になるとか言いますし。空腹時に体を使うほうが痩せるらしいですしねえ。自分は職場のMyデスクから離れて仕事してますんで、間食ができません。間食できない状況に毎日いたら、慣れますよ。

2.弁当は持参
はいこれ大事。社食があれば話が別なんでしょうが、うちの職場はそういったものがありません。コンビニやスーパーの弁当は栄養は偏ってるわ、味濃いわ、カロリー高いわ、小遣いに響くわで個人的にはよほどのことがない限り買いません。
とはいえ、自分で弁当詰めるにも毎日朝起きて、卵焼き作って…とかもやってられません。というわけで、「毎日殆ど内容が変わらない弁当を、前日の晩に作る」という事にしました。まあ毎日別々のものが食べたいという方にはまったくおすすめできませんが。
なお、弁当箱はこれ使ってます。これで、2つある容器のうち下はごはん、上はおかずにしています。ごはんは普通に詰めます。パンパンにしない程度。おかずは固定。弁当用のシリコンカップを2つ入れ、1つにはトップバリュレディミールの「しゃきしゃきごぼうのサラダ」を入れ、1つにはカネハツの「サラダに!まめ&ひじき」を入れます。なぜこれかというと、安いからです。しゃきしゃきごぼうのサラダは、220gで198円。自分で洗って剥いてと手荒れも気になるごぼうをサラダにしてあってこれは安いと思います。サラダ豆は行きつけのスーパーで87円で売ってますからね。これで容器の半分は埋まりましたので、残り半分は、主菜と野菜。野菜は塩ゆでしたほうれん草or小松菜を下にそこそこの量敷き詰めます。
主菜は、ゆでた鶏肉です。鶏肉は基本ささ身です。国産のささ身が100g47円(安いときは37円)という胸肉クラスの安さで売っている行きつけのスーパーがありますので、そこで500グラムほどのパックを購入。休日に、
http://portal.nifty.com/koneta05/12/21/01/ か、
http://d.hatena.ne.jp/anzenchan/20080324/1206351138 (人目のあるところでの閲覧注意)
で料理します。リンク先ではいずれもモモ肉で作ってますが、ささ身でも大丈夫。パサパサになりがちなささ身がジュウシィに食べられますよ。作るのが楽なのは前者、肉がおいしく食べられるのは後者です。炊飯器やジップロックに残った肉汁は別容器に移しておけば、鳥だしスープのベースになり、翌日の晩御飯が楽になる、1粒で2度おいしいズボラ料理であります。
なお、塩加減は肉250gにつき小さじ1杯の塩にしています。少々塩気が濃くなりますが、保存がききますし、ソースをかけなくてもそれだけで十分おいしくなります。
出来上がりをジップロックコンテナなどの保存容器に移して冷蔵庫のチルド室に入れておけば、一人分のお弁当の主菜用・1週間分は持ちます(半年近く食べてますが今のところ腹を壊したことはない)。
これでコスパ的にも、栄養バランス的にも優秀なお昼ご飯完成です。毎日食べてても私は飽きていません。

3.動物性たんぱく質に制限、油を減らす
我が家では、基本動物性たんぱく質は鶏ささみ以外はすべて魚介類にしています(卵も買いません)。魚介類は、大衆魚を中心にしていますが、ブリやサンマ、アジ、イワシといったいわゆる青魚は体にいい油とはいえ脂っこいので基本避けます。鮭は調理が楽なので脂っこいけど買ってます。あとはタラ、イカ、ホタテ、赤魚、ハギ、カマスあたりをローテーション。
また、できる限り油を調理時に使わないようにしています。ささ身は先に書いた調理法でやっつけますので、魚料理が中心になりますが、基本魚焼きグリルで焼くか、煮つけるか、タジン鍋や普通の鍋でゆで上げる、という調理になります。油でいためたり焼いたりしなくても何とかなるものです。

4.お菓子やジュースはわざわざ「買わない」
お菓子はお付き合いの際に贈り物でいただいたものを食べます。わざわざ買わないようにしています。いただいたものは食べていい、とすれば気持ちは少し楽になります。いただき物が切れた場合は…次のいただきものが来るまで楽しみに待てばいいのです。
お茶はお茶パックなり急須なりで入れたものをサーモスのボトルに入れて持って行ってます。そのほうがおいしいし、何よりコスト面が全然違うしね。

とこんなとこです。ストイックに見えるかもしれませんが、毎日やってたら慣れますよ。毎日運動するほうがストイックだと個人的には思うのですよね。

| 日記・たわごと | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年を振り返る

どうも、ご無沙汰しております。
私は生きてます。

ただ、記事を書く気持ちの余裕と、心の整理ができていなくて、ずっとここを放置してました。
というのも。この下半期に、家族が一人増えました。その後に、一人減りました。

7月の終わりごろに息子が産まれ、11月の半ばに実母がこの世を去りました。
昨日、四十九日法要が終わり、忌明けしましたので、こちらでも報告させていただきます。

7月に産まれた息子は元気に育っています。28日に嫁が産科に入り陣痛がスタート、生まれたのが30日の夕方という、かなりの長期戦でした(幸い帝王切開等には至らずにすみました)。ちょうど5か月になりますが、成長曲線の真ん中ぐらいの体重と身長です。
今ははいはいをやろうとしてますが、全然前に進まない(寝返りは早かったんだけどなあ)。あと「もこもこもこ」や「きたきたうずまき」といった0歳児から読める絵本の読み聞かせにも反応してくれるようになってきました。心配なのはおしり以外にも色の濃い蒙古斑があることぐらいですかねー。
外気にあまり触れていないので、あったかくなってきたらもっと外に連れ出したいんですけどね。
顔は私に似ています、ていうか似すぎです。0歳児の頃の自分の写真と比べると似すぎていて私自身が引くレベルです。
 
母親は11月半ばにガンでこの世をさりました。2008年から闘病生活を続けておりましたが、良く頑張ったと思います。つらい抗癌剤の副作用と闘っていた頃もあり、自分の死期が見えていたこともあり…。そんな中、嫁の顔を見せ、最後に孫を抱かせることができたので、親孝行はできたかな、と思っています。本人は「後悔はない」と病床で夫(私の父)に語ったそうです。ここまで育ててくれたことに感謝しかないです。
四十九日の間は経あげのお勤めを毎日したのですが、自分が挙経をすることも結構あり、親戚に褒められました。合唱やっていたことがこんな形で役に立つとは。
これから父親はかつて家族5人が住んでいた家に1人で住むことになります。息子を連れてまめに顔見せしないとなあ…。

並行して、仕事はとある事情で負担が増え、10月11月という、里帰りから帰ってきた嫁&息子との新生活と死期の迫った母親の観まいと並行しての残業は合計100時間超え。
まあ民間の厳しいとこにいらっしゃる方からすれば、たいしたことない数字ですがね…。

あと、イクメンとか言いますが、新米母親の立場からすれば、家事メンのがよっぽど助かるらしい(つーか育児は母である自分がやりたいでしょう)。
嫁が里帰り中に自分の身の回りの家事は自分で全部やるようになり(外食0回)、嫁が里帰りから帰ってきた後は、自分が仕事からの帰宅後洗い物と、買い物、風呂掃除、ゴミだし、自分の弁当詰めをやるように(ゴミ出しと風呂掃除は結婚当初からですが)。休日はこれに加え夕食の準備もやるようになりました。
そんな生活をしてたら春ごろから5堊蕕擦泙靴拭この辺の詳しい所は年明けに余裕があれば記事にします。

…1年間を振り返ろうにも上半期に何をしていたのか、下半期に色々あったので、あんまり記憶にないんですよね。Eテレでやっていた「Glee」にハマったぐらいですかねー。シーズン2は全話録画が済んでいるですが、いつみることができるんだろうか。

8月以降は本も全然読めていません。
「虚像の道化師」 ガリレオは容疑者X以来に読んだ。福山主演のドラマ化前提?
「ロスジェネ心理学」 興味深く読ませていただきました。   
「置かれた場所で咲きなさい」寄贈目的。我慢と前向きは大事だよね。
「太陽は沈まない」 吉田修一はマスト。いろんな作風かけるなあ。
「神様のカルテ(3)」職場への寄贈前に読んだ。1と2は読まずいきなり3を読むという暴挙。
「影響力の武器」騙されないために読みました。
「そんな日もあるさ」上原隆はマスト。
 …ジャンルバラバラだな。
あと新聞連載の「ガソリン生活」か。嫁の妊娠が分かったころに連載が始まり、母親の忌中に連載が終わったという、内容はともかく、連載中の出来事のために、記憶に残りそうな作品。

あと、読まずに寄贈している本だけが増えています。ざっとタイトルを挙げると「64」「ソロモンの偽証(全3巻)」「禁断の魔術」「聞く力」「人生がときめく片付けの魔法(2)」「母性」「光圀伝」「生きる悪知恵」「戦後史の正体」などなど。いわゆる「平積み本」ですな。「謎ときはディナーの後で(3)」も多分このリストに入る。
というのも、職場における本を買う金が規模に見合っていない状態でして(うちの職場の方針は予算が限られているのに、ほかの図書館にもあるこういう本を買うなら、もっと専門的な本を優先的に買うべき、ということになっております)。人件費は別立ての予算なので、残業代を還元しているつもりです…といっても買うのは小遣いからで、いくら残業しても小遣いは増えないんですけどね(苦笑)。
 
来年は今年よりも落ち着いた年になるのは間違いないです、たぶん。気持ちと時間に余裕があるとき、記事を書くから、たまに見に来てくださいね。これからもどうぞよろしくお願いします。

| 日記・たわごと | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もよろしくお願いいたします

12/29から1/3までの年末年始の休みは、ほとんど寝るか食べるかテレビ見て、たまに掃除したり、買い出ししたり、思い出したように近所に初もうでに行ったりして終わりました。明日から仕事なのが信じられません。

やはり無理やりにでもイベント感を自分で演出しないと年末年始を過ごしている実感は薄くなるものですな(昨年は大掃除やら年明け早々甘酒&初詣やら、近所の海岸に初日の出みにいったり、福袋を買いに行ったりした)。まあ、家族と一緒にのんびりしてる時間が長かったから、それはそれでいいのかなと。

ともあれ、2012年もよろしくお願いいたします。
ブログは相変わらず読んだ本の感想が主になると思います。

| 日記・たわごと | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
もうすぐ一年

 ああ、また更新期間があいて広告がでてしまっていましたね。更新できてなくて、誰にともなく、ごめんなさい。

さて。
もうすぐ結婚してから1年たちます。1周年のその日はたぶん記事を書けないだろうから、今書いておきます。
正直1年間はバタバタでした。なかなか「独身時代」からのリズムを変えられず、嫁さんには本当に負担と迷惑をかけてしまった。結婚する前に1人暮らし経験のある男性の方が結婚相手として選択されやすい理由が身をもってわかったよ。

しかしまあ、結婚するって言うことは、時間は「自分たち」のものになると言うことなんですねえ。

というのも、
http://d.hatena.ne.jp/katamachi/20110828
この記事を読んだからなのですが。「基礎体力」云々はなるほど、そして「戦線縮小」については、読んだときに個々まで腑に落ちる文章はない、とも思いました。
この方ほど「おたく」ではないにせよ、結婚すると趣味にしていたことに時間を割く事がまあふつう難しくなります。それに「家庭運営」にお金を回す時点で、趣味にお金を使う割合は大きく減りますし。趣味にお金を回すなら、将来のために貯金する方がいい、その程度の自覚はあります。なお、現在は小遣い生活です。小遣い生活すると、いかに独身時代の無駄遣いが多かったのかがよくわかる。あと、独身マーケットの豊かさに色々複雑な気持ちを感じてしまうようにもなりました。

ということで、私も「趣味活動の戦線縮小」を行った次第です。嫁さんは俗に言う「非オタ」ですがその手の趣味を「理解」はしても「推奨」はされませんし。「一人遊びが上手なのは残念」扱いされたらそりゃ戦線縮小せざるをえない。
というわけで、これまでこのブログで書かれていたことはどうなったかといいますと。

*「ゲーム」家庭用は新居に持ち込まず。マジアカは月1〜2回登校。ファンサカminiの編成は5分ですませる(水曜開催のときに編成忘れを数回した)。まさかこの趣味がここまで減るとは。もし10代の頃の自分が、「自分が30過ぎて結婚したらゲームやめる」と知ったら驚くだろう。

*「サッカー観戦」アウェイは基本参戦をしない方向。ホームは仕事の休みと合った場合のみ(土日どちらかが勤務である自分の場合、50%の確率で観にいけそうなものですが、これが面白いくらいに仕事とダブるんだよ!)。記事にしてない現地観戦した試合はホーム・甲府戦のみです。

*「ブログ」見ての通りです。上のリンクのエントリにもありましたが、一つの記事をあげるための1時間前後の時間をなかなか捻出できない。この記事も嫁さんが用事で外にでている間にエディタで書いた文章を、嫁さんが風呂に入っている間にアップしているわけです。
twitterをはじめようかとも思ったのですが、パケット代がもったいないのでねえ(携帯代は小遣いから引かれますんで)。それに、嫁さん前にして他人につぶやくのは…ねぇ。

*「読書」これも減ってるな。でも比較的安価ですむ趣味なので、ここは完全撤退はあり得ない。ていうか仕事上撤退してはいけない(笑)。一頃「読みたい本」リストは膨らみましたが、膨らみ続ける一方で処理できないことがわかってきたので、最近は「本当に読みたい本」「すぐ読める本」だけ読もうと思っています。
7月以降に読んだ本は「知の広場ー図書館と自由(図書館学)」「図書館 この素晴らしき世界(図書館学)」「ダンスホール(小説)」「君のいない夜のごはん(エッセイ)」「森見登美彦の京都ぐるぐる案内(作家中心の旅行ガイド)」「カキフライが無いなら来なかった(ネタ)」「まさかジープで来るとは(ネタ)」くらいかな(抜けてるのあるかも)。今読んでる「刑務所図書館の人びと」が予想以上の大部で読むのに時間がかかっております(500p超える本の半分すぎるまでは、イマイチ内容に乗れなかったってのもあります。半分すぎるとすごく面白いのですが)。

マンガは買う量減らそうと思ってるんですが、以外と減らないもので、今本棚に単行本があるのが「GIANT KILLING」「もやしもん」「純血のマリア」「少女ファイト」「図書館の主」「働きマン」「神童」「アイアムアヒーロー」「ミュジコフィリア」「少年ノート」「モテキ」。講談社率高すぎ。また、このうち完結したのは2タイトルのみ(1タイトルは続きが出るのかどうかかなり怪しいけど)、4タイトルがまだ1巻しかでてない。巻が増えたら本棚が溢れる予感。あと、独身時代に完結したものの殆どは実家に放置。「銭」とか「どろ高」とか「ボーイズオンザラン」とかね。
しかし、いつの将来かわからないけど「絵本」や「児童書」が入る隙間を本棚にいっぱい空けておかなきゃいけないよね。どうしよう。本棚増やすと場所が狭くなるし。

*「合唱」これが一番結婚前とペースが変わらない趣味だったりする。結婚してから練習場所が近くなったしね。やはり「自分だけでやらない」趣味ってのは自分の都合でペースを落とすわけにもいかない。・・・といってもそんなに真面目に取り組んでるわけではないけど。練習以外の歌い込みをそんなにしないので。なお、この趣味は嫁さん太鼓判で公認であります。

*「旅行」新婚旅行のあとも京都に2回、伊勢志摩方面に2回、小旅行に行っていますが、自分基準の旅行プランは歩く距離やら休憩のとらない具合から、嫁さんには負担がかかることがわかって以来、うまくプランが組めないです・・・。プランニングが得意なのはターゲット20代男性限定、とかだったのかもしれない。あと、京都は何度いっても楽しい発見のある街なので好きです。「十両」って店ですごい量の魚をまた食べたい。

*「ライブ・映画」ライブを見に行くアーティストを減らしました。「GO!GO!7188」「PUFFY」「奥華子」は(残念に思いつつも)行かなくなりました。でも、これからもたぶん「BONNIE PINK」「スガシカオ」「奥田民生(OR ユニコーン)」「小島麻由美」あたりは行くんじゃないかと思います(1人でいくか2人でいくかはアーティストによりけり)。
映画は最近観に行ったのは「ハリポタ完結編」位だ。「モテキ」は原作が面白かったので、原作者が脚本を手がけた映画版を観に行こうと思う。

グチに見えますか?いえいえ、楽しいですよ。
ここを読んでいるみなさんにとって面白くないだろうから書いてない、あとプライベートが1人だけのものじゃなくなったから、それを他人に勝手に知らせたら嫁さんに悪いっていうだけで。だって単なる嫁さんとどこ行ったとかそういうノロケなんて書いてもそんなに面白くもないし(ネットスラングで言えば「モゲろ」って言うんでしょうか)。そういう記事を書く時間なら家事に使うべきでしょうし。
一緒に毎週スーパーで安売りみたり、帰宅時間をメールしてレスを帰してもらったり、一緒に地元の祭りを見学したり、そういったことをするのはそれはそれで1人の頃とは違う楽しさがあります。別に1人の頃の自分を否定するつもりも更々ありません。あのころはあの頃で楽しかったですし。較べるものじゃないと思いますからね。

このブログは細々とこれからも続きます。また気が向いたら見に来てください。たまに長文を書きますんで(笑)。

| 日記・たわごと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
今読むべき名文
http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

卒業式が中止になった高校の校長先生からのメッセージです。

紛れも無い名文。かつての自分、今の自分を省みて、心が震えました。
ぜひ読んでみてください。

図書館人としては国会図書館のスローガンの原案がクライマックスに出てきていることにさらに感動しました。
| 日記・たわごと | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011年1月まとめ

ああ、また更新間隔が空いてしまった…
そして気が付けば1月ももう終わりだー!早いよお。

さて、年明け松の内が明けてから、通常運転。結婚して3か月たってやっと新生活も落ち着いてきました。
嫁さんとの共通の休日は月曜日ですので、月曜日は地元のスーバーへの買い出しに付き合ったりしてます。スーパーもいろいろ回りましたが、一番たくさんある大手チェーンのマックスバリュは総じて「中庸」といった感じです。品ぞろえといい値段設定といい。安心感はあります。
鈴鹿市内だと「ハンター」内のスーパーサンシが意外とよくいくところですね。肉魚が安くていい感じ。「ハンター」がターゲットにしてる客は年齢層高めぽいですが。
野菜は八百屋出身の「スーパー名門」が新鮮でコスパもよいです。ものすごい量の水菜一束が98円とがすげーよ。
あと、魚は漁協の直販所の「魚魚鈴」がピチピチです。ただ、早起きしないといい魚はソッコーで売り切れてしまいますねー。

家事も勉強してます。結婚するまで実家暮らしでしたので、ゼロベースのスタートですから、嫁さんには迷惑かけちゃいかんです。料理以外は一応一通りできるようになりました(といっても、主担当になってるのは洗濯取り込んで畳むくらいだけど)。

新聞もとりはじめ、ようやく偏った分野の情報ばかりが入ってくる状況からは脱出。ネットは夫婦の片方しか見られないけど、新聞は回し読みできるからねー。

読んだ本は2冊だけ。時間があるときにレビューを書きたいなあ。
イアン・マキューアン「時間の中の子供」これはよかった!やっぱマキューアンすげえ。
吉田修一「空の冒険」ANAの機内誌の連載をまとめたもの。旅の途中で読むという雰囲気に合ったエッセイと短編集。

あとは、


これですねー。いやー、こんなカッチョイイまとめ動画作った人はいったい何者だよ。
サウジ戦以外はマンガみたいなドラマチック内容の試合ばかりでしたね。
とか書いておきながら、シリア戦の後半と決勝戦の延長は寝てしまい、カタール戦の同点以降は風呂に入ってしまいましたが…。
カタール戦では「風呂に入るか…」と思ったら香川の同点ゴールが決まったので、風呂に入ったら本当に逆転すると思いまして。
グラサポ的には「本田・川島・麻也と、元名古屋の選手が頑張ってるなあ。入ってくるジュンゴは大丈夫かなあ…」と思いましたが(特に決勝ね)。
これに伸びてくるプラチナ世代(宇佐美やら、宮市やら…)、怪我から戻ってくる選手も加わったらホント期待できますね。問題は吉田以外に成長株のCBがいないことかと思います…私見ですが。

シリア戦と決勝戦は翌日仕事だったんで…。あと決勝戦の翌日は大学時代の所属団体のOBOG合同ステージがありまして…。これまで数か月通算5回くらいの練習参加を当日の体調不良でダメにするのもなーと。
うたったのは「土の歌」。かの「大地讃頌」を含む曲集です。「大地讃頌」だけだとわかりませんが、曲集全体のテーマは、「反戦(特に原爆の悲惨さをうたった)歌」なのです。なので、楽しい、と言っちゃあ語弊がありますがホント充実したステージでしたよ。「第九」以外で大人数の合唱をうたうのって久々なんでねえ。上手いOBさんの近くで歌えばこちらも発声がよくなりますしね。
段どりやら何やら仕切ってくださった現役のメンバーさんたちと、ともに曲を歌ったOBOGの皆様、指揮者の先生には感謝です。

2月も1つ合唱関連で1つステージが控えております。がんばろう。

目下の問題は読書に充てられる時間がかなり減ったってことですねえ…。
あと、ブログ書きにあてられる時間も、ね。

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謹賀新年

初日の出2011
新年明けました。
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
このブログを読んでくださっているみなさん、私の身の回りのお世話になっているみなさんにとって、健康で素晴らしい一年でありますことを。

去年の年末からいろいろと「正しい年末年始」を送っております。
年賀状を提出期限までにだし、
大掃除を2日かけてやり(お手洗いのシロッコファン…手ごわい奴だった)、
大みそかは年越しそばを食べ、第九(NHK教育)を見て、紅白見て、ゆく年くる年見て…
そのあと近所の神社で甘酒飲んでお参りし、
朝早く起きて近所の海で初日の出を見て(海から昇る初日の出は人生初)、
おせちと雑煮を食べて、
ショッピングモールの初売りに行き(目的のスタバの福袋はまたもゲットできず…これでゲットできず3年目で、代わりにミスドの福箱を買いました)、
お互いの実家に挨拶をして、親戚まわりもして。

うん、正しい年末年始ですねえ。

今年献血に毎月いけるくらい健康で、体重と体脂肪を増やさず、周りに迷惑をかけず、公私ともども日々を充実させてていきたいと思います。

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