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Zくん(from デイリーポータルZ)

 
献血と名古屋グランパスが好きな図書館司書の日々(誤変換多数)。
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もうすぐ一年

 ああ、また更新期間があいて広告がでてしまっていましたね。更新できてなくて、誰にともなく、ごめんなさい。

さて。
もうすぐ結婚してから1年たちます。1周年のその日はたぶん記事を書けないだろうから、今書いておきます。
正直1年間はバタバタでした。なかなか「独身時代」からのリズムを変えられず、嫁さんには本当に負担と迷惑をかけてしまった。結婚する前に1人暮らし経験のある男性の方が結婚相手として選択されやすい理由が身をもってわかったよ。

しかしまあ、結婚するって言うことは、時間は「自分たち」のものになると言うことなんですねえ。

というのも、
http://d.hatena.ne.jp/katamachi/20110828
この記事を読んだからなのですが。「基礎体力」云々はなるほど、そして「戦線縮小」については、読んだときに個々まで腑に落ちる文章はない、とも思いました。
この方ほど「おたく」ではないにせよ、結婚すると趣味にしていたことに時間を割く事がまあふつう難しくなります。それに「家庭運営」にお金を回す時点で、趣味にお金を使う割合は大きく減りますし。趣味にお金を回すなら、将来のために貯金する方がいい、その程度の自覚はあります。なお、現在は小遣い生活です。小遣い生活すると、いかに独身時代の無駄遣いが多かったのかがよくわかる。あと、独身マーケットの豊かさに色々複雑な気持ちを感じてしまうようにもなりました。

ということで、私も「趣味活動の戦線縮小」を行った次第です。嫁さんは俗に言う「非オタ」ですがその手の趣味を「理解」はしても「推奨」はされませんし。「一人遊びが上手なのは残念」扱いされたらそりゃ戦線縮小せざるをえない。
というわけで、これまでこのブログで書かれていたことはどうなったかといいますと。

*「ゲーム」家庭用は新居に持ち込まず。マジアカは月1〜2回登校。ファンサカminiの編成は5分ですませる(水曜開催のときに編成忘れを数回した)。まさかこの趣味がここまで減るとは。もし10代の頃の自分が、「自分が30過ぎて結婚したらゲームやめる」と知ったら驚くだろう。

*「サッカー観戦」アウェイは基本参戦をしない方向。ホームは仕事の休みと合った場合のみ(土日どちらかが勤務である自分の場合、50%の確率で観にいけそうなものですが、これが面白いくらいに仕事とダブるんだよ!)。記事にしてない現地観戦した試合はホーム・甲府戦のみです。

*「ブログ」見ての通りです。上のリンクのエントリにもありましたが、一つの記事をあげるための1時間前後の時間をなかなか捻出できない。この記事も嫁さんが用事で外にでている間にエディタで書いた文章を、嫁さんが風呂に入っている間にアップしているわけです。
twitterをはじめようかとも思ったのですが、パケット代がもったいないのでねえ(携帯代は小遣いから引かれますんで)。それに、嫁さん前にして他人につぶやくのは…ねぇ。

*「読書」これも減ってるな。でも比較的安価ですむ趣味なので、ここは完全撤退はあり得ない。ていうか仕事上撤退してはいけない(笑)。一頃「読みたい本」リストは膨らみましたが、膨らみ続ける一方で処理できないことがわかってきたので、最近は「本当に読みたい本」「すぐ読める本」だけ読もうと思っています。
7月以降に読んだ本は「知の広場ー図書館と自由(図書館学)」「図書館 この素晴らしき世界(図書館学)」「ダンスホール(小説)」「君のいない夜のごはん(エッセイ)」「森見登美彦の京都ぐるぐる案内(作家中心の旅行ガイド)」「カキフライが無いなら来なかった(ネタ)」「まさかジープで来るとは(ネタ)」くらいかな(抜けてるのあるかも)。今読んでる「刑務所図書館の人びと」が予想以上の大部で読むのに時間がかかっております(500p超える本の半分すぎるまでは、イマイチ内容に乗れなかったってのもあります。半分すぎるとすごく面白いのですが)。

マンガは買う量減らそうと思ってるんですが、以外と減らないもので、今本棚に単行本があるのが「GIANT KILLING」「もやしもん」「純血のマリア」「少女ファイト」「図書館の主」「働きマン」「神童」「アイアムアヒーロー」「ミュジコフィリア」「少年ノート」「モテキ」。講談社率高すぎ。また、このうち完結したのは2タイトルのみ(1タイトルは続きが出るのかどうかかなり怪しいけど)、4タイトルがまだ1巻しかでてない。巻が増えたら本棚が溢れる予感。あと、独身時代に完結したものの殆どは実家に放置。「銭」とか「どろ高」とか「ボーイズオンザラン」とかね。
しかし、いつの将来かわからないけど「絵本」や「児童書」が入る隙間を本棚にいっぱい空けておかなきゃいけないよね。どうしよう。本棚増やすと場所が狭くなるし。

*「合唱」これが一番結婚前とペースが変わらない趣味だったりする。結婚してから練習場所が近くなったしね。やはり「自分だけでやらない」趣味ってのは自分の都合でペースを落とすわけにもいかない。・・・といってもそんなに真面目に取り組んでるわけではないけど。練習以外の歌い込みをそんなにしないので。なお、この趣味は嫁さん太鼓判で公認であります。

*「旅行」新婚旅行のあとも京都に2回、伊勢志摩方面に2回、小旅行に行っていますが、自分基準の旅行プランは歩く距離やら休憩のとらない具合から、嫁さんには負担がかかることがわかって以来、うまくプランが組めないです・・・。プランニングが得意なのはターゲット20代男性限定、とかだったのかもしれない。あと、京都は何度いっても楽しい発見のある街なので好きです。「十両」って店ですごい量の魚をまた食べたい。

*「ライブ・映画」ライブを見に行くアーティストを減らしました。「GO!GO!7188」「PUFFY」「奥華子」は(残念に思いつつも)行かなくなりました。でも、これからもたぶん「BONNIE PINK」「スガシカオ」「奥田民生(OR ユニコーン)」「小島麻由美」あたりは行くんじゃないかと思います(1人でいくか2人でいくかはアーティストによりけり)。
映画は最近観に行ったのは「ハリポタ完結編」位だ。「モテキ」は原作が面白かったので、原作者が脚本を手がけた映画版を観に行こうと思う。

グチに見えますか?いえいえ、楽しいですよ。
ここを読んでいるみなさんにとって面白くないだろうから書いてない、あとプライベートが1人だけのものじゃなくなったから、それを他人に勝手に知らせたら嫁さんに悪いっていうだけで。だって単なる嫁さんとどこ行ったとかそういうノロケなんて書いてもそんなに面白くもないし(ネットスラングで言えば「モゲろ」って言うんでしょうか)。そういう記事を書く時間なら家事に使うべきでしょうし。
一緒に毎週スーパーで安売りみたり、帰宅時間をメールしてレスを帰してもらったり、一緒に地元の祭りを見学したり、そういったことをするのはそれはそれで1人の頃とは違う楽しさがあります。別に1人の頃の自分を否定するつもりも更々ありません。あのころはあの頃で楽しかったですし。較べるものじゃないと思いますからね。

このブログは細々とこれからも続きます。また気が向いたら見に来てください。たまに長文を書きますんで(笑)。

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