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2012年を振り返る

どうも、ご無沙汰しております。
私は生きてます。

ただ、記事を書く気持ちの余裕と、心の整理ができていなくて、ずっとここを放置してました。
というのも。この下半期に、家族が一人増えました。その後に、一人減りました。

7月の終わりごろに息子が産まれ、11月の半ばに実母がこの世を去りました。
昨日、四十九日法要が終わり、忌明けしましたので、こちらでも報告させていただきます。

7月に産まれた息子は元気に育っています。28日に嫁が産科に入り陣痛がスタート、生まれたのが30日の夕方という、かなりの長期戦でした(幸い帝王切開等には至らずにすみました)。ちょうど5か月になりますが、成長曲線の真ん中ぐらいの体重と身長です。
今ははいはいをやろうとしてますが、全然前に進まない(寝返りは早かったんだけどなあ)。あと「もこもこもこ」や「きたきたうずまき」といった0歳児から読める絵本の読み聞かせにも反応してくれるようになってきました。心配なのはおしり以外にも色の濃い蒙古斑があることぐらいですかねー。
外気にあまり触れていないので、あったかくなってきたらもっと外に連れ出したいんですけどね。
顔は私に似ています、ていうか似すぎです。0歳児の頃の自分の写真と比べると似すぎていて私自身が引くレベルです。
 
母親は11月半ばにガンでこの世をさりました。2008年から闘病生活を続けておりましたが、良く頑張ったと思います。つらい抗癌剤の副作用と闘っていた頃もあり、自分の死期が見えていたこともあり…。そんな中、嫁の顔を見せ、最後に孫を抱かせることができたので、親孝行はできたかな、と思っています。本人は「後悔はない」と病床で夫(私の父)に語ったそうです。ここまで育ててくれたことに感謝しかないです。
四十九日の間は経あげのお勤めを毎日したのですが、自分が挙経をすることも結構あり、親戚に褒められました。合唱やっていたことがこんな形で役に立つとは。
これから父親はかつて家族5人が住んでいた家に1人で住むことになります。息子を連れてまめに顔見せしないとなあ…。

並行して、仕事はとある事情で負担が増え、10月11月という、里帰りから帰ってきた嫁&息子との新生活と死期の迫った母親の観まいと並行しての残業は合計100時間超え。
まあ民間の厳しいとこにいらっしゃる方からすれば、たいしたことない数字ですがね…。

あと、イクメンとか言いますが、新米母親の立場からすれば、家事メンのがよっぽど助かるらしい(つーか育児は母である自分がやりたいでしょう)。
嫁が里帰り中に自分の身の回りの家事は自分で全部やるようになり(外食0回)、嫁が里帰りから帰ってきた後は、自分が仕事からの帰宅後洗い物と、買い物、風呂掃除、ゴミだし、自分の弁当詰めをやるように(ゴミ出しと風呂掃除は結婚当初からですが)。休日はこれに加え夕食の準備もやるようになりました。
そんな生活をしてたら春ごろから5堊蕕擦泙靴拭この辺の詳しい所は年明けに余裕があれば記事にします。

…1年間を振り返ろうにも上半期に何をしていたのか、下半期に色々あったので、あんまり記憶にないんですよね。Eテレでやっていた「Glee」にハマったぐらいですかねー。シーズン2は全話録画が済んでいるですが、いつみることができるんだろうか。

8月以降は本も全然読めていません。
「虚像の道化師」 ガリレオは容疑者X以来に読んだ。福山主演のドラマ化前提?
「ロスジェネ心理学」 興味深く読ませていただきました。   
「置かれた場所で咲きなさい」寄贈目的。我慢と前向きは大事だよね。
「太陽は沈まない」 吉田修一はマスト。いろんな作風かけるなあ。
「神様のカルテ(3)」職場への寄贈前に読んだ。1と2は読まずいきなり3を読むという暴挙。
「影響力の武器」騙されないために読みました。
「そんな日もあるさ」上原隆はマスト。
 …ジャンルバラバラだな。
あと新聞連載の「ガソリン生活」か。嫁の妊娠が分かったころに連載が始まり、母親の忌中に連載が終わったという、内容はともかく、連載中の出来事のために、記憶に残りそうな作品。

あと、読まずに寄贈している本だけが増えています。ざっとタイトルを挙げると「64」「ソロモンの偽証(全3巻)」「禁断の魔術」「聞く力」「人生がときめく片付けの魔法(2)」「母性」「光圀伝」「生きる悪知恵」「戦後史の正体」などなど。いわゆる「平積み本」ですな。「謎ときはディナーの後で(3)」も多分このリストに入る。
というのも、職場における本を買う金が規模に見合っていない状態でして(うちの職場の方針は予算が限られているのに、ほかの図書館にもあるこういう本を買うなら、もっと専門的な本を優先的に買うべき、ということになっております)。人件費は別立ての予算なので、残業代を還元しているつもりです…といっても買うのは小遣いからで、いくら残業しても小遣いは増えないんですけどね(苦笑)。
 
来年は今年よりも落ち着いた年になるのは間違いないです、たぶん。気持ちと時間に余裕があるとき、記事を書くから、たまに見に来てくださいね。これからもどうぞよろしくお願いします。

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