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クジラの彼/有川浩
有川さんが「野性時代」に連載してた「ベタ甘ラブロマンス」集です。ちなみに表題作は「Sweet Blue Age」に収録されており、既読でした。

えーと、例によって有川さんの作品ですからオール自衛隊が絡んでる作品となっております。軍隊要素抜きの作品って今のところ「レインツリーの国」だけだよなぁ…。
地元に自衛隊の駐屯地があり、「親が自衛官」って小中学校の同級生がいた人間としては、仕事終えてカーキ色の服でチャリンコ乗って帰宅する自衛官とすれちがったりして、自衛隊って結構身近なんですよね(さすがに自衛官の友人はいませんが)。あの柵の中に住んでいる人たちの恋愛事情ってこんなんなのかと思ったりした次第。
自衛官同士の恋愛は勢い遠距離になる運命にある、ってのには、人の入れ替わりの少ない田舎で引っ越しで転入・転出するのは大方が自衛隊官舎住まいの子だったよな…とか思い出したり。

漫画化もしやすそうな感じの作品たちですが、作者の有川さんがあとがきでも述べてみえるように、「活字ならではの胸キュン」がそこにありますなぁ。そういうのが好きならば読んでみるべしです。個人的には後半の3編「脱柵エレジー」と「有能な彼女」と「ファイターパイロットの君」がよかったです。「海の底」「空の中」を読んだ者としては、こういったスピンオフが読めて嬉しいですな。

ちなみに「野性時代」では「自衛隊ラブロマ」シリーズの連載は続いていますので、続編の刊行もありそうです。
| 読書 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(3) |
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「クジラの彼」を読む
「クジラの彼」有川浩/著(角川書店刊)クジラの彼毎度おなじみ、本ブログ勝手に推奨の作家「有川浩さん」の最新作を入手しました。この単行本は、角川書店が発行している雑誌「野性時代」に不定期掲載されていた作品をまとめた短編集です。で、感想ですが、実は僕、雑
| 怪鳥の【ちょ〜『鈍速』飛行日誌】 | 2007/05/08 11:08 PM |
クジラの彼
甘い! とにかく甘い! でも、その甘さが嫌味になっていないところが有川氏の作品だなぁ・・・と。 更に、彼女の言葉のセンスは素敵だと思います。 中でも私が好きなのは、「クジラの彼」と「脱柵エレジー」。自衛隊と民間人の遠距離恋愛を扱っていながら、全く
| 本を読もう | 2007/05/11 8:29 AM |
クジラの彼<有川浩>−(本:2007年140冊目)−
クジラの彼 出版社: 角川書店 (2007/02) ISBN-10: 4048737430 評価:82点 自衛官の恋愛小説なんて初めて読んだ。 しかも甘甘のベタベタ。著者もあとがきでそれを認めているが、相当に甘い。 読みながら、少女マンガを思い出した。 現代のようにヤオイに向っ
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/11/20 12:26 AM |