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Zくん(from デイリーポータルZ)

 
献血と名古屋グランパスが好きな図書館司書の日々(誤変換多数)。
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塩の街(ハードカバー版)/有川浩
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2007-06)
有川浩のデビュー作、「塩の街」がハードカバーでリニューアル出版されました。
すでに電撃文庫版は読んでいましたが(レビューはこちら)、その後のエピソードが追加されているというわけで、読んでみることに。

正直に申し上げまして、本編は一度読んでありましたので、再読していません。申し訳ない。加筆訂正してあるのはわかってるんですけどね…。そ、それよりも職場にさっさと寄贈して、図書館を利用なさる方に読んでいただけたらと…。うちの職場、有川作品の大方は所蔵してるが(つーかこの作品以外は全部あるよ、大体いつも貸出中だけど)、この「塩」は懐事情とかを考えると購入対象にならんと思うので、蔵書にするには寄贈以外の手はないのである…。

さて、てなわけで、今回の感想は番外編のみで。
「図書館戦争」シリーズや、「クジラの彼」ほどベタ甘シーンは多くないですが、相変わらず、読む人が読んだらキュンキュンするようなシチュエーションが多いですね。「大人向けラノベ」と作者本人が言うとおりのモノです。野坂夫婦のエピソードは、このジャンルの第一人者だけあるね、と。といっても「自衛隊×ラブロマ」という狭いジャンルなのだが(笑)。
でもね、個人的な思い入れの問題があるから仕方ないんだろうけどさ、「図書館戦争」シリーズに比べると(物語としてのつくりが)甘い部分があるなぁとも思ったり。ラストのルポのアレなんですが、あの内容が本を出すのが大変な時勢に新聞社から発行された本になるってのは・・・まあ、皆まで言うまいよ。ルポってもうチョット硬くて、個人の意見はそんなに入らないものだと思うのだけど、とだけ。
あと、この作品は、多分に男性よりも女性向けの内容だと思うのですよ(他の作品もどちらかといえば男性よりも女性のが楽しんで読めるとは思いますけどねぇ)。他の作品の男性キャラに比べると、本作品の秋庭やら入江やらには、そんなヤツいネェよ感が強かったというか…。
とはいえ、有川作品好きな人には安心して読める一冊となっております。文庫版読んだ方も読んで無い方も是非。さて次は「図書館革命」だー。出版されたらすぐ読む予定。
| 読書 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(2) |
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「塩の街<単行本>」を読む
『塩の街<単行本>』 有川浩/著(メディアワークス刊)塩の街電撃hpに掲載された短編を含む、単行本<リニューアル>バージョンです。あとがきを読むと判りますが、文庫版からだいぶ変更されているようです。やはり、対象年齢とか展開とか、レーベルの色っていうの
| 怪鳥の【ちょ〜『鈍速』飛行日誌】 | 2007/09/04 12:10 AM |
【塩の街】 有川浩 著
世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた。 その中の一つの恋が世界を救った。 そのことを僕はこれから書こうと思う。 なくしかけて、初めてわかる愛ですなぁ… 第10回電撃大賞<大賞>受賞作にて有川浩のデビュー作。 塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。
| じゅずじの旦那 | 2008/05/20 10:09 AM |