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カウンターは2006/12/1より設置

Zくん(from デイリーポータルZ)

 
献血と名古屋グランパスが好きな図書館司書の日々(誤変換多数)。
ファンタジーサッカー・第27節
GK 榎本 哲也 横浜FM
DF 田中 誠 磐田
DF 茶野 隆行 磐田
DF 中澤 佑二 横浜FM
DF 加賀 健一 磐田
DF 小宮山 尊信 横浜FM
MF 遠藤 保仁 G大阪
MF 田中 隼磨(C) 横浜FM
MF 山瀬 功治 横浜FM
FW 坂田 大輔 横浜FM
FW マルキーニョス 鹿島

ベンチ
MF 西 紀寛 磐田
MF 倉田 秋 G大阪

ACL×日曜開催で、浦和と川崎のスタメンが読めない…今回もスルーします。
代表監督がジェフの監督時代によく言ってた「リスクをおかして攻める」という言葉とは真逆のスタメンです…。実質6バックか…。あと、横浜FCのアツ&カズのW三浦が不気味です…ブルブル。
| サッカー | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
変則休暇と大阪出張と後輩達の偉業
もうすぐクールビズも終わりかぁ…。ネクタイ結ぶ時間の分早く起きるのが辛い…ってどんなに朝弱いんだ…。

さて、今週も結構色々とネタがありました。

二週連続三連休のおかげで休みも不定期。金曜と土曜火曜が休みで、日月は大阪へ研修を受けに出張でした。

例の如く無駄に長くなったので続きでどうぞ。




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| 日記・たわごと | 05:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
ファンタジーサッカー・第26節結果
GK 下川 誠吾 9fp
DF 斎藤 大輔 18fp
DF 市川 大祐 3fp
DF 岩政 大樹 8fp
DF 深谷 友基 10fp
DF 藤田 義明 10fp
MF 遠藤 保仁(C) 5×2=10fp
MF エジミウソン 8fp
MF 水野 晃樹 7fp
FW ウェズレイ 4fp
FW 高橋 大輔 10fp
97fp(3350位) 
後期500fp トップリーグ:1441位 降格ライン:1313位(503fp)
シーズン合計1722fp 年間総合 2586位

ベンチに森重(11fp)とバレー(8fp)がいますが、この成績で贅沢を言ったら怒られるよね。降格ラインとの差が20fpから3fpまで縮んだし、年間総合順位はコレまででも一番上位だよ。でも…平均が低かったのは某チームが5-0で負けたのも原因として大きかったんだろうね…。そう思うと複雑な気持ちだ…。
| サッカー | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
マジアカ登校記録(+私のマジアカ予習・アニゲ編)
今週は水曜・金曜に津のがぉークマさんだ校にて、土曜に神戸のアルゴとラウンドワン三宮店にて、月曜に大阪のクラブセガ道頓堀にてプレイ。

結果。
メイン
優勝2回
準優勝1回
三位5回
四位1回
3回戦8 2回戦落2 1回戦落1
全国大会42人抜き
白金賢者四段・ドラゴン組

あれれれ、もう白金四段?ペースが早いぞオイ。
全国大会は42人抜きで終了。平日にやったら、三桁抜き二名と賢王、約70人抜きに囲まれて万事休すでした。あと、一度決勝で自分の選択したスポラン2が出たらそれ以降捨てゲーをなさった方がいらしたのですが、何かこういうの気分悪いっすねぇ。捨てゲーをなさった方からしたらサッカーが来た時点で気分が最悪だったのでしょうけども。諦めたらそこで(略)なのに。

今回のキタコレ問題(ネタバレ防止のため白文字にしてあります。読みたい方は文字列選択してください。RSSと携帯での閲覧には対応してません)

ケイロス スポ四文字
安部公房 学問四択
グランパスネタと卒論ネタ。こういう問題いいよいいよー。


さて、今回のマジアカ予習については、アニゲ編。
通称「青い」ジャンル。ランダムごとに予習内容について。1と4は正解率が5割をかろうじて超えるレベルですので、2と3しか参考になりませんな。
ランダム1…特に対策してません。遠い昔(15年以上前)はNではじまってeでおわる雑誌を読んでましたが、今は全く。あえて言うならば、ランダム3対策の雑誌「ファミ通」でちょっと取り上げられているので、それで対応する程度(といってもほとんど流し読み)。あとは、2chか…。普通のスレにも一部アニメのネタって伝播しますからねぇ…。まあ最近の作品と特撮が来たらお手上げです。
ランダム2…雑誌ならば「ダ・ヴィンチ」、後はとにかく本屋へGO。本屋でコミックのコーナーに行ってコミックの背表紙と、漫画雑誌の表紙を見るだけでも随分違うと思う。毎号購読している「ダ・ヴィンチ」には、コミックダ・ヴィンチというコーナーがありまして、そこで話題の作品や、特集テーマで有名作品が取り上げられていますし、新刊コミック情報もバッチリです。昔の作品はどう対応すべきなんだと言われると辛いけども、新古書店なんかはいい予習スポットかと思いますね。
ランダム3…雑誌は「ファミ通」。これは高校生の頃から惰性で立ち読みし続けています。まあこれ1冊で大丈夫かと思いますが、補完するならアーケードゲームの専門誌「アルカディア」とレトロゲー専門誌「ユーゲー(なのですが…「GAME SIDE」に誌名が変わってから書店で見かけなくなった…)」かなぁ。まあ私は16ビットまでのハードが直撃だった世代ですので、レゲーの方のが対応できるんですけどね(その当時は「ファミマガ」を毎号購読してた)。10年前にマジアカがあったら決勝の武器はこのジャンルだったと思う…。ギャルゲー・萌えゲーさえ来なければもっと得意ジャンルになると思うんだけど…。
ランダム4…対策してません…特に、頻出分野であるアニソン・ボイスアクターについては、興味もないのに「hm3」とか読むの辛いし…うーん、対策するのならば芸ラン3対策にもなる「ORICON WEEK」をチェックするのがいいのかもしれません。絵本とか、ラノベについては職業柄新刊情報を日々チェックしているのでまあまあ対応できるのですが。作中設定とかは辛いけど。

…うーん、「普通」と比べると、十分青いですね。嬉しくない…。
| マジアカ | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
烏金/西條奈加
西條 奈加
光文社
¥ 1,470
(2007-07)
久々に真っ当な時代物小説を読んだよ。といっても、著者の西條奈加さんはファンタジーノベル大賞出身の作家さんなんですけどね。

江戸の日貸しの銭貸屋に取り入った主人公浅吉。それから銭貸屋の住み込みとして単に金を貸して利息を返してもらうだけでなく、債務に苦しむ借り手に借金返済をさせるためのビジネスコンサルタントを行う。てな流れでお話が進みます。
その一方で、主人公浅吉の過去やら身の上やらが少しずつ語られ、何故銭貸という仕事を選択したのか、そして、なぜその店に取り入ったのか、何故ビジネスコンサルティングできるような能力があるのか、が少しずつわかっていきます。それと同時に進行する、債務者側の借金返済に際してのエピソードは人情味たっぷりです。うまいねぇ。ただ、中盤から終盤にかけては、もっと長くしても読者は楽しめたかも知れませんよ…欲張りなのは承知ですが。

ファンタジー時代小説からファンタジーを抜いても(まあ、勘左の存在はファンタジーっぽくありますが…)しっかりとした作品が書けるのですねぇ。時代考証など、よく調べられて書いてあるように思います。時代小説の入門にオススメですね。未読ですが畠中恵さんもこんな感じなのかなぁ…?

次の作品はゴメス親分、3度目の恫喝でしょか?
| 読書 | 03:13 | comments(2) | trackbacks(2) |
新興宗教オモイデ教 (角川文庫)/大槻ケンヂ
今やマルチタレントとなりました、「筋少(最近再結成)」のボーカリスト大槻ケンヂの処女小説。大槻ケンヂが小説を書くことになる際に有名編集者・見城氏が関わってたんだねぇ。流石の慧眼ですね。

で、この作品。ダメ高校生の昇華されない渦巻くドロドロが爆発するとこうなるのだ、といった、サイコモノ。これと比べると「グミ・チョコレート・パイン」はかなり渦巻くドロドロを昇華できている作品になっています。見る人から見たらどっちもどっち、でしょうがね。

爆発するメグマ=人を狂わせる思念の波。そんでもってセカイ系。しかも主な登場人物は皆たがが外れていて、「つまらない世の中を憎んでいる」。で、新興宗教とLSD。祀り上げられる教祖。ハードカバーが1991年、文庫が出たのが1993年ですよ。うわお、凄いねぇ。その数年後に起きたこと考えると何だか恐ろしい。クライマックスから結末に至る流れのあの鬱屈とした感じとか、まさにダメ高校生小説だと思います。最近の「ヌイグルマー」とかより断然面白かったぞ。

結構細かい描写が処女作なのに板についていたのですごく感心しました。さすが小説読みまくってだけあるなぁと。
| 読書 | 03:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハル、ハル、ハル/古川日出男
古川 日出男
河出書房新社
¥ 1,470
(2007-07)
古川日出男の最新作。

さて。この作品については、作者である古川さんご本人が「オレの新しい創作ステージ」の1作目にあたる的なことを述べていらしてまして、それは一体どういうことなんだろう、と思いながら読みました。

3本の短編が収録されているのですが、共通しているのは「世間へとの対決姿勢(あとがきより)」。とにかく世の中に牙を向く作品ばかり。
文体の疾走感とか会話のグルーブ感とかは従来どおりの古川節ですが、ストーリーの書き方がコレまでと決定的に違う印象。「ベルカ」や「ロックンロール」や「LOVE」みたいに、エピソードの積み重ねで大きな物語が生まれるような感じではなく、主人公に見えている世界が中心となる作品なのです。物凄く簡単に言えば、3人称から1人称にシフトしたと(この書き方じゃあ、色んなものが抜け落ちちゃってるけどな)。
でもって、世の中の暴力をさらけ出している。コレまでのように、ファンタジー風味をつけているでもなく、結構現実味を帯びた感じで。

相変わらず他の作品を髣髴とさせる感じもある。もちろんいい意味で。
表題作「ハル、ハル、ハル」については、『ルート350』収録の短編に出てきたよね、犬吠崎。とにかく東に、海に行こうってのは、『サマーバケーションEP』だし。
収録作「スローモーション」も東京で迷子になる兄弟…って「サウンドトラック」だよね(ちと苦しいけど)。物語のつくり的には、これが一番コレまでの古川作品ぽいな、と思った。
最後の「8ドックス」は犬でバイオレンスな時点で、『ベルカ、吠えないのか?』を思い出さずにいられませんな。こりゃ。

前の短編集『ルート350』と比べると一話一話の切れ味と満足感がグッと増したように思います。でも、こういった世間へ牙をむくような作品だけじゃなく、『サマーバケーションEP』みたいなハッピーな作品も忘れないでほしいなぁ、と。
古川日出男さんがとにかく目が離せない作家であることには間違いありませんけど。次の作品はどんなんだろうか…。東北を舞台にしたやつとかかなり気になる。
| 読書 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
呆れて声も出ない
コールリーダーからのお説教。聞いていない。
ええっと。2日前のことですが、アウェイ神戸戦へ行ってきましたよ。

いやー!この試合をみたら、
この先「あの試合に比べたらマシだよ」って
長ーい間言えると思うよ!!!!!!!!!


私のグラサポ歴において、ぶっちぎりのワーストゲームになりました。

よく「ゴールが遠い」っていうけど、それ以前に「シュートが遠い」試合だった。結局枠内シュートは一本もなかった(相手の正GKが不在だとかそれ以前の問題…)。セカンドボールは悉く相手へ。パスは足元、もしくは後ろ。ミスから失点。2点はオウンゴール。フォメもグダグダ。直志右SBとか、玉田1トップとか、ないでしょそれは…。GKが楢崎じゃなければもう2点追加だったかもしれません(この試合のスタメンで闘ってたのは楢崎だけかな…途中出場では渡邊は頑張ってたと思う。他の面子は知らん)。なんで先週鹿島に3-0で勝ったチームが5連敗していた相手にここまで虐殺されるかなぁ。まあコレがグランパスと言うチームなのだが、全く成長していない…。

というか、今年のチームは先制点取られると異常に脆い。問題は明らかにメンタル面にあるよなぁ(ユースを見習え!って書いてて悲しい)。

流石にこれじゃあ、5点取られた時点でゴール裏も完全に白けてました。ダンマクもさっさとかたづけて、もう苦笑いしかないよって感じ。試合終了後の挨拶の時も、大方のサポ(自分含む)が「もうブーイングもアホくさい」って感じで、罵声もなく、コールもなく、拍手もなく。一部のブーイングしようとしたサポを手で停めて、コールリーダーさんがトラメガで選手にサポの気持ちを述べるも、全然選手達が聞いていない。

監督の首元も涼しくなってきたのかなぁ…ハハハ。あああああ、早くヨンセンとスピラール復帰しないかなぁ。それくらいしか活路が見えないよ。とこうやってネガティブになっていると、次の試合に勝ったりするかもしれない。それもグランパス…。
| グランパス | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
夕凪の街 桜の国 /佐々部 清監督
文化庁メディア芸術祭で漫画部門大賞を受賞した、原作。私も一度読みましたが、非常に良い作品でした。「はだしのゲン」に代わる原爆モノのスタンダードになり得る作品であると思います。未読の方は読んでみるべしです。

それが映画化。主演が麻生久美子・田中麗奈(勿論なっちゃんの方です)。うわぁ。二人とも好きな女優さんだわ。近くで上映するなら観に行くか、と思っていたのですが、最近近所のミニシアターで上映されたので、観にいってまいりました。

ううむ。アレだけの完成度を誇る原作をうまく映画として料理したなぁ、と言う印象。良い映画です。同じ「アクション」掲載作品の映画化って意味では「神童」よりも余程原作のエッセンスは捕らえられていたかと思います(まあ、「神童」は原作とは別テーマの作品になったように思いますが…とコレはこの記事では余談ですね)。
極々個人的には「夕凪の街」の演出については原作にあったのに削られてる部分について、チョットそこは残して欲しかったかな、とも(具体的にいえば、皆実が汚れて帰宅してくるシーンの独白です)。あとは、皆実さんが亡くなるシーンは原作くらいアッサリしていても、よくメッセージは伝わったように思います…。それにしても麻生さん綺麗ですねぇ…。
「桜の国」については、原作が分かりやすく映像化されていて、好感です。ちゃんと「夕凪の街」の伏線も拾ってますし(演出変えた理由もこう拾うかと観ながら納得してた、後は髪飾りのアレはうまいねぇ、原作にもあったけどさ)。現代に生きる人間としては、こちらの方が感情移入できますよ、ええ。あと、女優としての田中麗奈をまじめに見たのは初めてのような気がしなくも無いけど、しっかりした演技しますねー。

二編通じて思ったのは、映像にすることで、50年前と今の違いと、それでも残るものとがハッキリしたように思います(特に背景とかにそれを感じました)。私はこの二人を選んで…のくだりは、原作より映画のが感じるものがありましたよ…。

でもでも、やっぱり原作つきの映画って、その原作に先に触れてしまうと、やはり色々と比べちゃうんだよね。この作品は、映画を観た方にはぜひ原作漫画も読んでみていただきたく(桜の宅配便のシーンなんかは綺麗ですよ)。この作品は原作も映画も、声高でも、大声でもないが、静かながらも誠実に原爆を語っている作品であると思います。ただの「戦争反対」では終わってない作品なんですよ。
| 映画・ライブ・コンサート | 03:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
ファンタジーサッカー・第26節
GK 下川 誠吾 大分
DF 斎藤 大輔 千葉
DF 市川 大祐 清水
DF 岩政 大樹 鹿島
DF 深谷 友基 大分
DF 藤田 義明 大分
MF 遠藤 保仁(C) G大阪
MF エジミウソン 大分
MF 水野 晃樹 千葉
FW ウェズレイ 広島
FW 高橋 大輔 大分
ベンチ
MF 森重 真人 大分
FW バレー G大阪

今回もよく分かりません。ACLとかも考えるとわけわかんなくなりましたので、浦和と川崎の絡んだカードはスルーで。今回も逆横浜FCで大分5名起用です。ホームとは言え、前はこのカード負けてるんだよねー。ああビクビク。
| サッカー | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
気がつけば九月も半ば
ええっ?つい最近まで8月だった気がするのに…て感じですね。

この一週間(アップが遅れたので10日ほど、か)は何かジメジメとした雨の日が多かったです。
仕事の調子も湿り気味、他セクションの方から怒られちゃったりしましたよ…。相変わらずシステムの調子が悪くてねぇ…。
そんなわけで、先週の平日には1日休みを取って家で引きこもってたりした。雨が降ってたので外出せず。悶々とはするが、落ち着くことは落ち着くのでね。
週末と休日について。土曜日は仕事だった。仕事帰りに合唱の練習へ行く。合唱の練習中にグランパスの試合速報メールが入って「ぐおおおおおお!こんなんなら瑞穂行くんだったぁあぁぁぁぁぁ!」と心の中で叫ぶ(声に出したら怒られるっつうの)。
日曜日。雨が心配ではあったが、久々にJリーグ以外のサッカー観戦に鈴鹿スポーツガーデンへ。目当ては天皇杯1回戦。これはここ数年毎年見に行ってます。J基準でモノを見るだけでなく、こういったアマの試合も見るべきだし、なんつっても鈴鹿スポーツガーデンはサッカー専用なので試合が見やすいのよ。入場記念に代表のブルークロスももらえました。
この試合の勝者の勝者の勝者の…が、元旦の国立のピッチに立つのです。そう思うと何ともグッと来るんですよね、天皇杯って。グランパスを元旦の国立で応援するのがサポとして、一度やってみたいことです。そして優勝を見たい。
この道のはるか向こうに元旦国立
組合せは滋賀県代表のFC−Mioと三重県代表の四日市大。FC東京っぽいのが四日市大で、緑がMio。FC-Mioは雑誌「サッカーJ+」の連載「股旅フットボール」でも取り上げられていたクラブチーム。滋賀からJ入りを目指しているチームです。滋賀県最強チームといえば、JFLの佐川急便なのですが、佐川はJFLシード枠なんですねぇ。
試合は立ち上がり5分でMi-oが2点取る。このまま一方的に行くかな、とも思いましたが、後半に3-0になってからMi-oのFWがイエロー二枚で退場。ここから四日市大学も数的優位で攻め上げて、PK2つゲットして(1本目は微妙な判定、2本目は明らかなキーパのファウルだったけど、ペナルティエリア内だったかなぁ…)、1点差まで追い上げる。しかし、時間が足りず追い上げもここまでで試合終了。試合中は雨が降ったりやんだりで、久々にグランパスのポンチョが役に立ちました。
それから、ベルシティに行って服買ってマジアカして帰宅。
月曜日は伊勢でマジアカオフ会。詳しくは別記事。
火曜日も休日。外出するつもりだったのですが、結局家で引きこもり。ニコニコ動画って怖い…。時間がミルミル消費されていき、気がつけば夜だった。化学の教材ビデオには腹筋がやられた…。あとは「ジョイメカファイト」とか「ウィザードリィ」とかのなつかしゲームの動画見てました。生産性はない…。
で、今日は普通にお仕事。夜は友人達と焼肉を食べに行く。肉美味いなぁ。今回は男3、女1の編成で行ったのだが、「女から見てあり得ない男の属性」とか「男から見てあり得ない女の属性」とかそういったお話になりました。男女の世界の見え方の違いや、異性の見かたって、面白いねえ…。

さて、今週末は関西行きなのです(今シーズン初のアウェイ観戦と出張をドッキングです)。そろそろ準備しないとなぁ。
| 日記・たわごと | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファンタジーサッカー・第25節結果
GK 西部 洋平 11fp
DF 市川 大祐 12fp
DF 茂庭 照幸 10fp
DF 金沢 浄 11fp
MF 橋本 英郎 2fp
MF 遠藤 保仁 5fp
MF 今野 泰幸 6×2=12fp
MF ポンテ 3fp
MF 中村 憲剛 6fp
FW ルーカス 5fp
FW 鄭 大世 2fp
79fp(19879位) 
後期403fp トップリーグ:2466位 降格ライン:1314位(423fp)
シーズン合計1625fp 年間総合 3546位
守備陣はよかった。それ以外はダメダメだ。今野のボーナス0とか、ポンテアシストつかずとか、何よそれ…。
それでも名古屋が鹿島に勝ったりしたから(フフン♪)、順位アップ。それでも残留までは20fp差を埋めなくちゃいかんのか。大変だなぁ…。
| サッカー | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
マジアカ登校記録・今回は2分割…その2・そばよりうどんな伊勢でのオフ会編 と、私のマジアカ予習・ノンジャンル編
某ナックルボウラー氏が里帰りするということで、伊勢で県内プレイヤーが集まる流れになりました。私もその日はお仕事がおやすみでしたので、行ってみることに。

オフの記録は続きにて。

とりあえず、ニーズがあるようですので、
私のマジアカ勉強について。
本当に強くなるには、遭遇した問題を何らかの方法で覚えて、後で調べて次遭遇した際には間違えない、という地道な「復習」が不可欠なのですが、私はあんましやりません。間違えて悔しい問題や、気になった問題をチョロチョロ調べる程度ですね。
それよりも普段の生活でいかに「予習」をするかって方向で楽しんでます。
私の勉強法は、基本的には「本屋・図書館に通いましょう・活字に触れましょう」と。
活字で出題される限り、活字に多く触れることで対応できるはずだ!と(ここは大きく出てみようか)。
まあ、この職業の人間がなーにいってんだって話ですけどねぇ。本屋や図書館(マジアカでは雑学の予習背景になっていますが)はノンジャンルランダム5なスポットですよ、新聞はノンジャンル(から除くアニゲ)ランダム5な媒体ですよ。
とりあえず、ノンジャンルで情報を吸収するならば、新聞を毎日読む(できれば夕刊も)。
朝刊と違って、夕刊は芸能関係の記事が多い。あとは記事だけじゃなく広告もざっと見ておきましょう。雑学の知識がつきます(あと金曜の夕刊は映画の広告が多くて、芸ラン2対策に有効ですよ)。え、家で新聞とってない?夕刊は取ってない?そんなあなたに図書館です。図書館はバックナンバーあるから、まとめて読めるよ。
あと、本屋にある雑誌でノンジャンル向けの雑誌ですと、自分がよく読む雑誌では「ダカーポ」ですね(別のものを思い浮かべた、緑や青の方もいらっしゃるかもしれませんが)。週刊○○や月刊の総合誌でもいいですが、毎号読むのがしんどいと思われますし、「広く浅く」情報が手に入れられる訳でもありません(例えば、ゴシップはマジアカの問題にならない)。その点、「ダカーポ」は月2回発行と、発行ペースがいい塩梅で、「現代が3時間で分かる」という売りの雑誌ですし、必要な記事だけならば立ち読みでカバーできる程度の分量(…てひでぇ)。ザザっと読むだけでもスポ・芸能・社会の時事ネタは大体カバーできます。学問ネタも結構あります。個人的には新刊小説の書評が目当てなのですがね。アニゲは…コレでは無理かなぁ。たまにアキバ系ビジネス特集とかするんだけど。
あとは巻末にあるクイズがマジアカの知識へそのまま応用できそうです。

インターネットの存在がノンジャンルランダム5だともいえるのですが、例えば2chの書き込みとかには、必要な情報にたどり着くまでのノイズ(またそのノイズが面白いんだから困る)が多くて、効率的ではないと思うのです。やはり効率的に情報を手に入れるには、編集された情報を見るべきだと思うのですよ。
続きを読む >>
| マジアカ | 01:51 | comments(3) | trackbacks(1) |
マジアカ登校記録・今回は2分割…その1・戦績編(白金賢者到達) とクルクルラボ入所記録
今週は水・金・日・月に津のオークランド改め「がぉーくまさんだ」にて、土曜にLOOP四日市、月曜には「そばよりうどん」なアーバンスクエア伊勢にてプレイ。月曜に伊勢であった三重県QMAプレイヤーオフ会については別記事にて。

で、金曜のプレイで白金賢者に到達。同じ魔法席数が必要な白銀は約80日で通過したのに、黄金は50日で通過。9月に津にマジアカが入荷されてから、かなり飛ばしてますからな…自重しないとなー。サブカを封印したのも大きいですけどね。宝石賢者には勤労感謝の日までには到達しそうな予感がありありと…。もしかしたら文化の日には…。
例の如く続きで昇格時の詳細な成績をアップしておきます。

結果。
メイン
優勝7回
準優勝7回
三位2回
四位4回
3回戦落6 2回戦落6 1回戦落3
全国大会24人抜き(継続中)
白金賢者初段・ドラゴン組

優勝と準優勝が多いのは喜ばしいことではありますが、2回戦落ちが多いのは反省材料です。全国大会は5回やって4回1位でしたが…キツくなるのはこのあたりからだからなぁ…プレイする時間選ばないと間違いなく5位以下だな…。

今回のキタコレ問題(ネタバレ防止のため白文字にしてあります。読みたい方は文字列選択してください。RSSと携帯での閲覧には対応してません)

川島の移籍順 スポ順当て
トーレス スポ連想
とにかくグランパス関連の問題はキタコレですよええ。まあ、例外もありますけど…例えばリネカーとか。


クルクルラボも1プレイ。
優勝1
人とあたっても回線落ちで結果ALL COMってことが多い…。
続きを読む >>
| マジアカ | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファンタジーサッカー・第25節
GK 西部 洋平 清水
DF 市川 大祐 清水
DF 茂庭 照幸 F東京
DF 金沢 浄 F東京
MF 橋本 英郎 G大阪
MF 遠藤 保仁 G大阪
MF 今野 泰幸(C) F東京
MF ポンテ 浦和
MF 中村 憲剛 川崎F
FW ルーカス F東京
FW 鄭 大世 川崎F

ベンチ
MF マギヌン 川崎F
MF フランシスマール 川崎F

今節は代表組みの疲労やら、監督の交代したチームやら、何やらかんやらで全然わかりません。とりあえずホームで強いガンバと降格争いチームの逆張り(ジュニーニョではなくあえて通称「パンスト」を使ってみた)と、ポンテでスタメン組みました。こんなにFC東京に期待するのは今シーズン初めてのような気がする。コンディションの悪い味スタより国立のがいいサッカーできるんじゃないかと予想します。
| サッカー | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
運のよかった8月のツケ
が、9月になって回ってきたと思う今日この頃。

えーと、この一週間で無くしたもの。現金とDVD。
現金は1600円(100円16枚)。DVDは「時をかける少女」限定版。
現金は故あって棒金で持っていた100円をゲーセンに忘れた。自業自得。
ちなみにこの棒金、函館旅行の際に、400円の空港行きのバスの料金を5000円札で支払った際に、お釣りが無いということで、5000円分の100円から4枚抜いて残りの46枚を「おつり」として渡されたもの。まあ、普段財布以外に金を入れていないにしても、お金をいい加減に扱ったバチがリアルであたったということか。
DVDは1日の行動中、どこかに忘れてきた。今のところ、大学生の練習場が濃厚。きっと見つからない。見つからなかったら通常版買いなおすか…タイムリープしてぇ。

コレだけでもショックなのに、こまごまとしたところではファンタジーサッカーの惨状。仕事でも、職場で担当しているシステムの調子が9月に入ってからすこぶる悪く、業者に来てもらって修正してもらったり(立会いとかしてたら、職場で日付変更線を超えそうになった…まあ3年前は毎日職場で日付変更線超えてたんですから、それに比べたらたいしたこと無いのですが)。
さらに、この秋受験するセキュアド試験、既に持っているシスアド資格について、こんなニュースが。今の資格大系に大きな変更が。将来なくなる資格か…モチベが、モチベが下がるぅぅぅ。2009年以降はどの試験を受けるべきなのやら。いやその前に、開発系とユーザ系の資格を統合するってそれってアリかよと。明らかに求められるスキルは異なってくると思うんだが…。

あと、
働きマン 4 (4) (モーニングKC)
働きマン 4 (4) (モーニングKC)
安野 モヨコ
が出てたので(気づくのがビミョーに遅い)、購入。物語の勢いは落ちておらず、相変わらず読むと「思うところがある」作品ですね。はたらくことって何だろかーって。1巻や2巻を読んでいた頃に比べると、「自分は頑張れていないなぁ」って思ったり。
ぶっちゃけていいますと、去年、一昨年の別職場時代よりも今は仕事そんなに負担ありません。今の職場に戻ってきて忙しくなるのかと思っていたんですが。別職場に移動する前となる3年前の3月が、自分のコレまでの人生で一番働いた時期(月間残業130時間超)だったので、そのギャップとが未だに激しくあるんですわ。とは言え数年後にはまた忙しくなる…はずだと思いたいんだが。ある程度仕事に追われている位のが充実している、と思う…忙しさのピークにあった頃は「今倒れたら休めるぞ」なんて、末期的な思考にも達していましたが、あの頃に比べて今の自分はどうなのよ?とも思うわけです。

と、内省的になるのはここまでにして。平日は仕事以外では行きやすくなったマジアカ登校を多め。休日については土曜は合唱の練習に久々に顔出し。自分達の団体のやったコンクールの演奏の録音を聴いたのだが。一曲分の支えが無い。反省材料。まあ、自分だけでは何ともならんのだが、自分にもその責任の一端は間違いなくあるので。
あと、この日に友人の結婚式の招待状が届いたー。楽しみだー。
ガソリン給油も(18日ぶり)。
673.9km/44ℓ 15.31km/ℓ
うーむ、リッター15kmをマークしているだけでもヨシとすべきなのかなぁ…。
月曜は午前中から歯医者。その後平日午前中のマジアカ登校を初体験。ソースパンでランチしてから、喫茶店に移動して読書。気がついたら1時間経過。どうやら読書しながら居眠りしていたらしい。うわぁ…最悪だ。それから1時間かけて本を読み終え、計2時間滞在。それからまたマジアカして(この際に棒金忘れる…)、帰宅、今に至ります。

落し物や忘れ物が多かったり、テンションが落ちているのは多分寝不足が原因なんだろう。もっとさっさと就眠すべきだな…というわけで、普段の月曜日より記事を早めにアップしました。おやすみなさい。
| 日記・たわごと | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
まだ見ぬ冬の悲しみも/山本弘
久々に和製SFでも読んでみっかってことで、「と学会」会長でもありSF作家でもある山本弘氏の短編集を読んでみることに。和製SF読むなら「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション」押さえておけばまあ間違い無い(私見)。
SFってマニアックなジャンルとして捉えられがちなのですが、懐の広いジャンルでもあるのです。「こうじゃないとSFじゃない」というルールが無く、「現実にあり得ない設定」を書けばまあ大体SFになってしまうんですよ。それだけ「何でもアリ」の面白さがあるんですよね。

ってことで感想。
それなりにとっつきやすい和製SF短編集。面白いかったです。でもこれは高校生とかの頃に読んだらもっとハマったんだろうね、とも思います。背伸びして色々読んでたあの頃にコレ読んだらそりゃワクワクしただろうと。まあまあ小難しい理屈はありますが、文系の私でも分かるレベルですしね。

6つの短編が収録されているわけですが、一番印象的だったのは「メデューサの呪文」ですね。「物質文明」ならぬ「言語文明」を築く生命体の言葉とはって話ですが…凄いなぁ。想像力をかきたてられますね。科学と物語読書の出合うSFというジャンルならではの愉しみが味わえますねぇ。まあ、著者である山本さんのおっしゃるとおり、SFでは多くが実際の科学技術とは違う「ホラ」なんですがね。
あとは「奥歯のスイッチを入れろ」もその設定の妙がステキです。そうか、超高速で移動する超人は時間や空気をこう感じるわけなのか、と。大真面目にヒーローものSFを活字化するとちょっと滑稽じみてるんだとも。
「バイオシップ・ハンター」は、異星人交流のお話。こんな宇宙船は多分あり得ない。
「まだ見ぬ冬の悲しみも」は、タイムマシンモノですが…一番SF的に難解かもしれん。私は途中で睡魔に襲われた。ちなみに救いも無い。
「シュレディンガーのチョコパフェ」は、アキバ系(にとって理想であろう)お話です。この作品に出てくる固有名詞が全部は分からない自分はオタクじゃありません。ええ、そう思わせてください。ちなみに「デビルマン」への言及のところで吹きました。
「闇からの衝動」
この作品だけ少し毛色が違います。ある意味一番普通の話かも(ってそれは違うかな?)。過去のSF作品へのオマージュだとか。元ねたになった作家さんの作品読んでたら、もっと楽しめるんでしょうね。
| 読書 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
マジアカ登校記録
今週は水・金・日・月と、ついに津市にあらわれたマジアカ設置店・オークランドシティにてプレイ。
オークランドシティは4台設置、24時間営業のゾーンに設置されてます。
なお、プレイ中の喫煙は禁止(喫煙できる灰皿が近くにあるので副流煙は少し流れてくるかも)。なぜかタッチペン的な透明な棒が各サテに標準装備。
料金設定は初乗りコンテニュー共に100円。コンティニュー3回でe-PASSが強制排出です。
残念なのは予習が6問×1周であること。ここだけが松阪に劣る。
店内もかなり静かで、音ゲーはずっと離れてるし、店内放送も無いしで、音楽はクリアに聴こえます。人がたくさんいるときはそうでも無いでしょうけど。
という訳で、コレまでのホームにしていたジョイプラザ松阪からは移籍です。
とはいえ今週は行きやすいからって調子に乗って、プレイ数多めです。自制しないとイカンですな。

結果。
メイン
優勝8回
準優勝4回
3位7回
4位3回
3回戦落10 2回戦落4 1回戦落4
黄金賢者九段・ドラゴン組

今回も個人的には満足の行く成績です。しかしながら決勝では武器であるスポラン2をドッカンドッカン間違えていたり、得意だと思っていた雑学ランダム4で0点落ちするとか、反省点は多いです。月曜には初の「平日午前中登校」を。11:30くらいまではドラゴン組でもフルゲートじゃないんだ…。
今のところ暫定で店舗の魔法席獲得トップです(優勝回数は一位じゃないです…おほほほほ)。まあ首席は取れないと思いますけどね。

今回のキタコレ問題(ネタバレ防止のため白文字にしてあります。読みたい方は文字列選択してください。RSSと携帯での閲覧には対応してません)

群青日和 芸能四文字
バンド名からの分岐。この曲については、好きな作家である森見登美彦さんがブログで取り上げてて、(クリックすると該当記事にリンク)「確かに喝が入りそうだ」と思った記憶あり。ちなみに森見さんも、椎名林檎も、私と同学年。尊敬しとります。
ファティマ アニゲタイプ
(連載は途中までしか読んでませんが)FSS問題はイイですね。
| マジアカ | 21:46 | comments(13) | trackbacks(0) |
ファンタジーサッカー・第24節結果
GK 都築 龍太 5fp
DF 田中 マルクス闘莉王 8fp
DF 坪井 慶介 0fp
DF 槙野 智章 4fp
MF 阿部 勇樹(C) 4×2=8fp
MF 田中 隼磨 6fp
MF 平川 忠亮 0fp
MF ポンテ 浦和 5fp
FW ウェズレイ 16fp
FW 田中 達也 4fp
FW ジュニーニョ 9fp
65fp(49548位) 
後期324fp トップリーグ:2934位 降格ライン:1314位(348fp)
シーズン合計1546fp 年間総合 3955位

日曜からずっと直視できない位の酷すぎる成績。まあ一言だけ言えば、
オジェックのドアホ!
とだけ。トップリーグ残留は早くも絶望的になってまいりました。
| サッカー | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネタだらけの一週間
この一週間は去り行く夏を惜しむかのごとく、このブログに書くネタがテンコ盛りでありました。

長くなったんで続きでどうぞ。

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| 日記・たわごと | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |