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南極料理人/沖田修一監督

月曜日に伊勢・新富座で見てまいりました。

南極の「ドームふじ基地」での8人の隊員の共同生活を、調理担当の西村の視点を中心にしてほのぼのとお送りする、というもの。

実際の極地調査隊のお仕事はそりゃあ大変なんでしょうけど。どうしてこんなに楽しそうに見えるんだろう、映画だからというのもあるだろうけど、ホントステキ。そして、男所帯ってなんでこう馬鹿馬鹿しくも面白いんだろう、って思う。そんな映画でした。とにかく映画全体に漂う「間」がいいんですよ。とぼけているのに抜けてない、といいますか、按配が絶妙なんです。

とにかくクスクスと笑えます。面白いシーンはいっぱいありますが(全編にちりばめられてます)、個人的には「エビフライ」関連の一連のシーンだなー。本当にあのフライ食えるのかなあ。遠近感がマジで狂いそうだ。あと、「下の歯なのに」かなぁ。あと、ツッコミどころとしては、料理人としてそんなに衣装を持ってくる必要はないよなってところ。4から5種類はあったと思うんだけど。まああれもネタでしょうから、自分が野暮だと思いますけどね。
あと、物語の空気重視で、西村以外の仕事内容の説明は抑え目だったのがちょいと残念。ええと、この人は何担当だったっけ?と分からなくなることが…。別に分からなくても充分楽しめるけどね。まあシリアスモードなシーン増やしたら映画の雰囲気損なうから仕方ないか。

境雅人ファンは観といてゾンは絶対しないと思う。あの引き笑いのようなアルカイックスマイルがコレでもかと堪能できるぞ(自分は男性なので、客観的な感想です)。それ以外のキャスティングもお見事としか言いようがない。生瀬さんや、きたろうさん、いい味でてます、でまくってます。
あと、男だけの共同生活ってことで、腐属性のあるひとも良いんじゃないか(自分は男性なので断じて客観的な感想です)。
あと、90年代、ってキャプションが入っていたのは、今はドームふじ基地では普通にメールとかできたりするからなんですねえ。観終わった後に調べてみて初めて知ったよ。

あと、ユニコーンファンとしては、エンディングテーマで「うお!」と思い、音楽担当で「うわ、阿部Bだ!」と何だか嬉しくなりましたよ。

| 映画・ライブ・コンサート | 01:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
GO!GO!7188「ヘンテナツアー」@名古屋ダイアモンドホール
GO!GO!7188のヘンテナツアー、振替公演を名古屋まで観に行ってきました。当初は5月下旬に行われる予定だったのが、ベースのアッコの網膜剥離の為に、しばらくお休み。

結果、「7月になって、二月に出たアルバムのツアーをやってます(byゆう)」という振替公演。振替まえの日程だと日曜公演だったのが、木曜というド平日の公演になり、客の入りはどうなのかな?とオーディエンスながらに気にしていましたが、かなりの入りでしたよ。
振替になったために、2枚買っていたチケットの同行者が変更となり、GO!GO!はおろかスタンディングのライブも初めての方だったので、後ろの上がった所で観てました。こうやって後ろから見てると、前のオーディエンスのみなさんの熱気がスゴく伝わって来ますね。もう三十路なので、前の方でずっと頑張ってるのはムリぽいな…

さて、新アルバム「アンテナ」のアルバムツアーということで、やった曲は「アンテナ」の曲が中心。ここ数枚のアルバムの中ではライブ映えする曲が多いので、聴いていてもとても楽しかったですわ。「アンテナ」の曲以外では、いわゆるライブの定番曲を中心にやっていました(定番でやらなかったのは、「C7」「ロック」「こいのうた」「ジェットにんぢん」あたりかね)。覚えている範囲でやった曲を書いておきます。
振替公演ならではの曲としては、「めみみはなくち」ならぬ「めめめめめめめ」ですかね。サビの歌詞が改変されてました。

MCは「アッコが左目の病気で入院している間に、ほかのメンバーも顔の左側に何らかの災いが降り懸かった(ターキーは麻痺、ゆうは微細な鉄辺が目にささったそうな)、今度メンバーでお祓いに行く予定です」
ということで、待たせてごめんね、無理して来てもらってるひともいるだろうしありがとう、こられなかった人ごめん、そして、音楽ができる事って大切なことだと改めて感じた、といった内容のMCが多かったように感じます。

ほかには、「パンク」のコール&レスポンス(マンモスただいまピー→マンモスおかえりピー…時事ネタだ)でアッコがオーディエンスに話してた時に話をふられたゆうが「へ?」と。「はいまた聞いてませんでしたー」とアッコ。

いやあ、相変わらずGO!GO!のライブって楽しいですね!次のツアーは年末頃を予定してる、とのことですが、できることなら参戦したいと思っています。
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| 映画・ライブ・コンサート | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
サマーウォーズ/細田守監督

公式サイトよりいただきました
↑公式サイトよりいただきました。時はかけない少年…確かに。

細田守監督の最新作、「サマーウォーズ」を観てきました。
地元のシネコンで公開日である8/1の朝イチ上映を観に行くことに。それだけ待ってられない作品だったということで。というのも同監督の前作「時をかける少女」はもうコレでもかってくらいハマった作品でして、映画館に5回行った位のモンでして。
その時のスタッフが再集結したこの作品、期待しないわけには行かない。

で。観た訳ですが。いやあ、楽しかった。いい映画でした。
誰が見ても楽しめるポイントがあると思うよ。うん。
アラを探したい人には探したい放題のような気もしなくもないけどね…。

ただ、「時かけ」みたいな作品、を期待するとえっ、ってなるかも知れないな。時かけとはちょっと方向性が違うので。田舎での里帰りでの一族集合、というパートと、仮想世界「OZ」での出来事が平行して進みます。OZで発生した事件が主人公に関わって…それからまあ色々あるわけです。ド田舎の日常と、ネットの最先端のOZと、という絡め具合は流石ですよ。両極端なのに不自然さが無いのよ。将来こういうネット世界にならないとも限らないわけで。そして、ネットを切っ掛けにした危機に一族が立ち向かうという。

時かけは「期末テスト後・夏休み前」という学生的に絶妙な季節を取り上げましたが、今回は8月頭。親戚がとある理由で集まるイベントがありまして、そこにとある理由で主人公がついてくることに。
一族の皆さんがワイワイと長方形の椅子を囲んで夕食を囲むシーンなんて、そうそう、親戚の集まるお盆ってこういう感じだよねー、とか思うわけ。ゲストである主人公視点だと、最初は誰が誰やら何だけど、最終的にこの大所帯の誰が誰なのか大体わかってしまってる、というのも巧みですねえ。

時かけはあくまで「主人公のパーソナルな物語」といえますが、サマーウォーズは「一族みんなの絆の話」って感じですかね。そして、「励まし」の大切さを教えてくれる話だと思います。

えーと、ここからは内容に突っ込みますので、続きでどうぞです。観てない人は読まないでね。

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| 映画・ライブ・コンサート | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
PUFFY TOUR 2009 Bring it! @名古屋ダイアモンドホール

 行ってきました、PUFFYのライブツアー・名古屋公演。これで3ツアー連続名古屋会場で参戦です。

開演前にアナウンスが…。メタメタの名古屋弁でアナウンス。天むすを持ち込むといたむので気をつけて、とか、途中退場は演奏者の心がおれるのでやめてください、とか、モノの投げ込みは厳禁だけど、お捻りは場合によっては受け取る、とかそんなの。会場ごとに違うんだろうなー。

で、開演。いつものように後ろから押される押さえる。前に行きたい人に行ってもらって、自分のペースで楽しめる所で体動かしながらみていました。

ニューアルバムの某曲のイントロにあわせ、前回のツアーと同じく蛍光色のマイクをもって登場。由美さんちょっと痩せました?って印象。しかしまあ、二人とも歳を感じさせないキュートさだね。
アルバムツアーだけあって、演奏される曲は最新アルバムbring it!からが中心。ネタバレになるので、セットリストは続きにてどうぞ(ライブに今後行く方は見ないほうがイイよ、絶対。先入観無しに見たほうが絶対イイ)。バンドメンバーはギターとドラムの方が新メンバーになってましたよ。
相変わらず楽しい曲が多いんで、ノリやすいのなんの。終盤の新旧織り交ぜた構成は、こりゃ盛り上がらない方が無理ですわ(前の方にいるのに棒立ちしてる人をたまーに見るけど、それで楽しいんだろうか…それとも体を激しく動かせない事情があるのかね?)。

MCは、相変わらず仲のいいお二人の息のあった掛け合い中心で進みます。
名古屋は近いし熱気もスゴいといったオーディエンス誉めの他には、
由「鼻筋と顎のとこばかり汗をかく」。で、なぜか汗のことを「アセス」と言っていた。
「はじまりのうた」のPV撮影に名古屋に行ったときの話。メイク時間より撮影時間のが短かったらしい。効率がいいのか悪いのか…と。
ファイ・オー!ファイ・オー!と運動部的な掛け合いをした後に亜「なんでこんな事十数年もつづけてるんだろう、そりゃ有太さん(初期からのツアーメンバー)に「空気が変わらない」っていわれるわ…」的なセルフつっこみ。
客がいいともみたいにリアクションがいい、と言った後に、「それではお友達を」と言う…観客ええぇぇぇええええ!「そう!それそれ!」
トイレの紙をどう使うか、女子はクルクルクルーッビリ、くしゃっとしてザッってつかうけど、男子はクルーっとしたあとに折り曲げるって聞いたけど本当?会場の男性「折る!」(私も折りますね)。
こんなとこでしたかねー。あとは由美が亜美のお尻をさわったりしてたかね。

オーディエンスは前の方はかなり激しかった様子。でも昔の曲だと俗に言うPPPHとか入るんだなぁ。あと、前の方で大暴れしてた、かなり激しいノリの二人組が、流れ流れて自分の近くにまで来てました。PUFFYの主たるオーディエンスの年齢層と男女バランスを考えるとあれはないってくらい2人でモッシュしまくって、周囲にも影響ありまくりでした。時としてリフトしてたし。他アーのオーディエンス混じりのフェスだったらあのノリはアリもしれんが、ワンマンであれはちょっとなぁ…。

次は行くだろうけど、少し後ろで見るかも。ちょっとこちらも歳を感じる…。

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| 映画・ライブ・コンサート | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
BONNIE PINK TOUR 2009 "ONE"@名古屋ボトムライン
Let goツアーから行き続けている、BONNIE PINKのライブツアー・名古屋公演。名古屋がツアー初日ってのは初めてなんじゃないかな?

今回の会場はコレまでのダイアモンドホールから1サイズダウンサイジングした、今池のボトムライン。ここでクワトロとかに行かず、上階は椅子つきの席もある落ち着きのある会場を選択したところが、なんと言うか納得が行く感じもあります。さすがにこのサイズだと満員で会場いっぱいにできますね。

さて、今回のツアーはニューアルバムのアルバムツアーという訳で、新作の曲を中心にするんだろうなーと思ってましたが、やはりその通りで、「ONE」の曲が中心にセットリストが組まれております(ネタバレになるので、どんな曲をやったかは続きにてどうぞ)。

ニューアルバムの曲はロック色はそんなに出ておらず、幅広い音楽性を聴かせるつくり(いやあ、アレで統一感があるのが凄い!歌声の力だ!ってくらい)になってます。
あと、観客の年齢層も上がってる(十数年活動してたらover30がファン層の中心になりますわなぁ)ので、スタンディングですが、オーディエンスもそんなにガッツンガッツン行く感じじゃなかったですね。まあ、ショルダーバック掛けたまま観に来てる方が多かったし、今は、初っ端からガンガン行くタイプのファン層が多くないんだろうな。
というわけで、ライブ全体の雰囲気は激しく盛り上がるって感じじゃなく、楽しく盛り上がる!って感じでした。ステージ狭いので自ずと観客の近くになるから、前から6〜7列目くらいでしたが、かなり前で見られたような気分です。ライブハウスはコレがあるから良いんだよなあ。ホールだと椅子が邪魔する分だけ後ろになるからねー。

相変わらずBONNIEさんはステキでした。年齢を全く感じさせないかっこよさとかわいさです。
こういう歳の重ね方をしたい、という女性ファンは多いんだろうなー。って感じ。

あと、バンドメンバーが前回からと変更になっていたしたね。というか一人減ってました。コレまでアイゴン+八ツ橋さんのツインギターだったのが、八つ橋さんだけに。あとベースの方も高桑さんから別の方になってましたね(名前失念…都築さんだったかそんな感じの響きだったような?)。

MCはそんなに長く無かったですね。
相変わらず「ボニ山ピン子です」って言ってました。
ツアー初日ということで、メンバーは結構必至で演奏してて、何かアクシデントが起きるかも知れませんが、観てる皆さんは笑顔でよろしく。笑顔を見てると安心できますから。
とか、
会場暑いねー。小学生くらいの頃暑い時に「暑いって要ったら10円な」、寒い時に「寒いって言ったら10円な」とか言ったよね…といったあとに、自分自身で「くだらない…」だったか突っ込んでました。
とか、
今回のアルバムについて、とかレコーディング時のプロデューサーのこと
とか、
アルバム10枚出せるというのは凄いことだと思う、これも支えてくれる皆さんのおかげ、これからも応援よろしくお願いします、的なMCが本編最後にありました。

次のツアーも名古屋に来て欲しいなー。
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| 映画・ライブ・コンサート | 08:27 | comments(3) | trackbacks(1) |
奥華子 CONCERT TOUR'09 弾き語り -3rd Letter-@名古屋芸術創造センター

もう先週土曜のことになりますが、奥華子さんのワンマンコンサート観てきました。

名古屋でのワンマンはこれまでずっと観てきてますが、順調にキャパシティを増やしてますね。で、これまでのツアーで、名古屋は毎回ソールドアウト。今回も当日券は出てませんでした。ファンは着実に増えてるんでしょうね。明らかに関東からきてる濃いファンも相変わらずいらっしゃいますが、その一方で、ファン層も広くなっています。初老の夫婦から女子中高生までと、ほんと幅広い客が聴きにみえてます。確かに曲の聴き易さや歌詞については、幅広い人の心に響くモノがあると思いますね。
今回は途中までは新アルバムの楽曲のお披露目、途中からは新アルバムの楽曲をひっさげて、という案配のツアーになります。

まだアルバム出てませんので、新アルバムの楽曲はどれくらいやるのかな?と思っていたのですが、これが驚き。ほとんど新アルバムの楽曲でした。まあFirst letterの時も新曲バリバリやってましたから、予想はできましたが、ここまでとは思ってませんでしたよ。

今回のツアーの構成は、あまり遊びなし(これまでのツアーのように、弾き語りだったりカバーだったりがない)、楽曲を聴かせることに力を入れているように感じました。
シンセとグランドピアノの弾き語りで進みます(鍵盤楽器以外は照明関係のみ、ステージ上に乗っているモノが少ないです)。

全体的な流れとしては、新アルバムの曲→旧曲→新アルバムの曲→CMソング→新アルバムの曲
という感じ。相変わらずクライマックスが「重い曲」というのが奥華子さんの凄いところだ。実際明るい曲より暗い曲の方がいい曲だしバリエーション有るし。
終盤の重い曲と、妙に説話っぽいMCの所、観客が静まり返って凄い雰囲気…テンションを上げにいくライブではなく、心にしみこませる楽曲ぞろいの人じゃないと、こうはできないよな。ホント重いMCの時は「良くも悪くもこの雰囲気は他の音楽ライブじゃ味わえない」とか思ってしまうんですよ。
まあ音楽は楽しんでなんぼ、ライブはアゲてなんぼ、って方にとってはキツいかもしれませんが。

しかし、編成がシンプルというのもありますが、初聴でも歌詞がスッと入ってくるのが毎度のことながら凄いなー、と思いますよ。あと、コンサート最後の拍手が「万雷の」という形容がぴったりだったり、コンサートが終わってから、ロビーでアンケートを書いている方の比率も凄いですよ。この辺が「心で聴く」曲と私が思うゆえんです。

どの曲やったかは続きにてどうぞ。

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| 映画・ライブ・コンサート | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
エがヱになって、オがヲになったアレの破を観た

という訳で、観てまいりました、ヱヴァンゲリヲン・破。(「序」の感想はこちら)
本文でネタバレ無しの感想、続きでネタバレ有りの感想です。

事前に仕入れた情報は「文化系トークラジオLife」のスピンオフ企画ぐらい(上映前・マスターアップを見てない3人で語るという代物)。
http://www.tbsradio.jp/life/2009/06/post_126.html
http://www.tbsradio.jp/life/2009/06/part2_21.html
http://www.tbsradio.jp/life/2009/06/part3_19.html
いや、見る前でも後でもコレは聴いておいて損はないかと(いや、見直した後にいま聴きなおしながら書いてますけど、結構ニヤニヤできますなー)。面子が分かる人には分かる凄い豪華さですし。

という事で、まず観てない人でも安心の感想を。

劇場には結構色んな人が来てましたね。明らかに「あなた方、パチンコから入りましたね?」な茶髪のカップルも観に来てたりして。

内容はなんと言いますか「エヴァ」であることは間違いない。期待していいと思いますよ!
でも「生まれは同じだけど育ちが違う」感じなのです。なんと言うかそんな感じなのです。もっといい例えは上で紹介したラジオ特番の「山手線と京浜東北線」なんですけどね。

作り手の「カラー」の皆さんは、ホント妥協が嫌いな製作集団なんだなぁ、という感じです。まあ細部や演出へのこだわりが半端じゃない。そりゃ製作に時間かかるのもよく分かるわい。相変わらず絵のりファインぶりが凄いです。あと、CGの使い方がウマイ。絵との共存がうまくできてますね。
相変わらず、光の演出とかが映画館仕様なので、DVD・ブルーレイ観る予定の方ならば、待つより前に、映画館で観ておいて損ないと思いますよ。といいつつ、今週金曜放映の「序」は観るつもりですけどねー。

相変わらず思わせぶりのシーンとかテンコ盛り、深読み大歓迎!です。

あと、当然ですけど、エンドロールが流れても席を立ってはいけません。コレは絶対だ。

と、まあネタバレに抵触しない範囲で書けるのはこの程度、残りは続きにて。
続きは観てない方は読まないでねー。

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| 映画・ライブ・コンサート | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユニコーンツアー2009"蘇える勤労"@名古屋・日本ガイシホール
ユニコーン。それは小学生時代の私にとって、人生で最初に好きになったロックバンドでした。生で見てみたいと思っていたけど、見られるような年齢になる前に解散。
で、時は過ぎ、三十路(憂いのダーティ・サーティですな)になった今年、16年ぶりの復活。まさか復活するとは思って無かっただけに嬉しいものでした。で、オフィシャルサイトの先行チケット確保して、3名のマイミクさんと行ってまいりました。一緒に行って楽しんだ同行者の皆さんに感謝です。

日本ガイシホールクラスの会場でライブを観るのは初めて。ライブ前のグッズ売り場やツアートラックの前はさながらお祭り状態。規模がでかいわ。で、こんなに大きなハコでちゃんと見えるのか、と思ったけど20番台の列だったので肉眼でも大丈夫でした。
で、本番。最初は幕が降りていて、曲の途中で幕が降りる演出。お揃いの赤いつなぎでした(イメージはガソリンスタンド店員だそうな)。アンコールではやっさんコスプレ、WアンコールではツアーTシャツでした。
ああ、生ユニコーンが数十メートル前で演奏してる。嬉しいなあ。と思いながら3時間近く(MCが長めなのだ)の長いライブを楽しみましたよ。CDでは大体しか分からなかった、このギターソロはテッシーと民生さんのどっちだ、ってのが分かったり、各メンバーのマルチプレイヤーぶりが分かったり(特に阿部・奥田のお二人はホント何でも弾けるね)と、ライブならではの醍醐味が満載。
ステージセットも大掛かり。とある曲で会場に振ってきたロゴ入りテープ、私も1本ゲットしましたよ、いいお土産になりました。
最新アルバム「シャンブル」の曲、過去の曲とで大体半々というバランスもよし。聴きたかった曲はほとんど聴けたし。セットリストはネタバレになるので、続きでどうぞ。

しかしホント凄いおっさん達だなぁ。平均年齢45近くであんなことを楽しそうにやっているのが素晴らしい。特に阿部さんね。何でジャンプスーツにデッカイ手裏剣(手作りくさい)を背負う必要があるんだ。で、その格好で「なんで忍者なのにブルースリーなんだ、ちがう、これはピカチュウだ」とか厄年過ぎたおっさんはふつう言わない。

あとMCで特徴的だったところを幾つか。
「葛根湯」ファンの民生さん(やはりこの人が中心だね、25cm飛ぶ)。うなぎの骨が苦手なテッシー(鬼のライトハンド奏法が炸裂してたのに感激、25cm飛ぶ)。年齢不詳なEBI(民生さんいわく「カワイーっていうけど、可愛くねーっつうの!、声たかーい!とか、髪ながーい!とかなら分かるけど」だそうな、言うほど飛ばない)。とある曲でこけてたのか前転してたのかよく分からないアクションをしていた川西さん(25m飛ぶ、他のメンバーが「それだと至近距離は痛いだろ」と言っていた)。

次のツアーも是非行きたい!だって、ユニコーンを知る切っ掛けになった「夢で逢えたら」のOPになった2曲を聴いてないし。

↑の4:20あたりからです。ユニコーンのメンバーも出てきてますよ。「スターな男」については、原曲聴いて、あれ?歌詞が違うぞと思った懐かしい思い出が。ていうか「夢で逢えたら」そのものが懐かしいよなぁ。ユニコーン、番組中のコーナー「バッハスタジオ」に出てましたよねー。
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| 映画・ライブ・コンサート | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜真っ赤な眼鏡のサンタさん〜 奥華子ライブツアー'08@名古屋ダイアモンドホール
昨日名古屋であった奥華子ライブツアー'08を弾き語りの昼演・バンドの夜演どちらも行ってまいりました1st(レポ)、2nd(レポ)のツアーに引き続いての参加です。ボトムライン→東別院ホールと来て、今回はダイアモンドホール。順調にキャパが増えてますねぇ。

私個人としてはダイアモンドホールは行った回数が最も多いライブハウスではありますが、椅子があるのも、昼間にライブを観に行くのも初めてで、結構違和感がありました。スタンディングじゃないのでステージ前の柵さえないのね。
昼演はなんと初の最前列(しかも真ん中ブロック)!夜演奏は6列目(端ですが)で見られました。いつもの弾き語りの昼、バンド編成の夜、どちらも良かったですよ。相変わらず心に響く音楽ですねー。そして、歌詞が初聴でハッキリと分かるってのも相変わらず凄いなーと。
客のノリは夜のバンド編成の時には、これまでの奥さんのライブにはない歓声が。奥さん本人が「奥華子のライブじゃないみたい!」みたいな事言ってました。
相変わらず中盤〜終盤の重めの曲が一番心に迫るものがあります。ああいう曲の前に話すMCの時に漂う空気が何か凄いんですよ、客席も含めて…。「ライブでテンションをあげる」というのとは全くの逆ベクトルで「ライブで心を洗われる」といいますか…。
ホント奥さんのライブは「見に行く」ってよりは「生歌を聴きに行く」って感じですね。とは言え、弾き語りの枷を外れたマイクのみの奥さんはなかなか活動的でビックリしましたよ。あんなにステージ上を動く人だとは。
それ以外のMCだと、夜演のメンバー紹介は正直新鮮だったな…当たり前だけど。「昨日何食べましたか?」とかメンバーごとに質問してく形式でした。
終わってからは万雷の拍手。熱狂の拍手、ではなくて、暖かさを感じられる拍手ですね。

なお、私の今日のテーマソングは奥さんのこの曲です。MCで「『この曲は自分のことだ!』という人も、『自分の事じゃない』という人も一緒に歌いましょう!」と会場合唱になったのですが。まあ自分は前者ですから、会場で歌ってスッキリしたぞ。昼夜どちらでもやったのですが、昼は足に鈴をつけて足で鳴らしながら弾き語り。夜演の時は、奥さんがサンタ服着て、サンタ帽子を被って、タンバリン振り振りでこの曲を歌っておりました。

では、セットリストとかはネタバレになるので続きで。
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| 映画・ライブ・コンサート | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
GO!GO!7188 ねんまツアー@名古屋ダイアモンドホール
やまもりツアー(レポ)、まなつのツアー(レポ)、おまたせツアー(レポ)に引き続いての参戦。もう大阪公演も終わったのに、名古屋公演のレポです。
おまたせツアー@四日市から2週間程度しか日が開いてなかったから、ライブの後にあっと言う間にまたライブ、って印象。

四日市で物凄い至近距離で見られたため、今回は前のほうで見ないで、PA宅らへんでPAさんのお仕事みつつ、演奏を見る方向で楽しむことにしました。この次期に汗だくになると風邪ひきそうだったし…。とはいえ後ろのほうでも体が勝手に動いちゃうんですが。

おまたせツアーと同じく「スカ」と「パンク」でコール&レスポンスあり。YOMEとして2008の振り付けコーナーもありました。フロア全体がY・O・M・Eの振り付けしてるのを、自分もやりながら後ろから見ていると壮観です。
セットリストと演奏の感想はネタバレになるので続きで。

しっかし、この日はオーディエンスが激しかった。やるなと言われているダイブをする人2名。モッシュピットにペットボトル投げる人、モッシュピットでペットボトルの水まいている人も居た。自分がライブに行く人たちでは、GO!GO!が一番ライブのノリが激しいのですが、それでも比べるところと比べたら、まだまだモッシュが激しくないほうらしいですね。激しいモッシュってどんなんなんだ…。

MCはこれまでのツアーよりは多め。おぼえてる範囲で箇条書き。
今日のメンバーの昼ごはん。
・ターキー…ひつまぶし(食べ方レクチャーあり。1980円って高くねぇ?といったらアッコが鰻だし、まぶしてあるんだからそれ位はするよとツッ込んでいた)。
・ゆう…ツアーグッズの「ブサイク」ラグランTシャツを着ながらリーマンのたくさん居る定食屋で「彩り御膳」を。それが彩り・御膳で「パンク」のコール&レスポンスに。
・アッコ…昼飯をガマンしてガマンして、楽屋の弁当を食べた。
図らずも庶民的であることをアピールさせてもらえました。とアッコ。

ゆうが話そうとしたらいきなりフロアから大声で「付き合ってください!」と。ターキーが「断る!」と返事。アッコが「ゆうと付き合いたかったら、私、ターキー、ターキー似のマネージャーを倒さないとダメ!」って言ってた。

一年間ライブを中心にやってきて楽しい一年間でしたが、皆にライブでブサイクになってもらったおかげです。ありがとう。とアッコ。(いつの間にかGOGOのライブを楽しむこと=ブサイクになることになってるね。ブサイクアピールしてるオーディエンスも一杯。「マダだね」ってアッコが答えたら「じゃあ可愛い?」アッコ「違う!」と答えたり)。

来年2月にはアルバム「アンテナ」が出ます。楽しみですね。

やっぱりライブは楽しいなぁ。次の「ヘンテナツアー」も参戦するぞ。
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| 映画・ライブ・コンサート | 00:42 | comments(2) | trackbacks(0) |